節約して貯蓄するのなら出費を把握し、袋分けする事が大事です。

家はそれほどお金持ちな方ではないので節約はよくしております。

まず、一番いいのは月にかかる費用の計算をして一週間にかかる費用ごとに封筒分けをすることだと思います。

これをすることで一週間にかかる分以上を使ってしまうことを避けることが出来ます。

そしてできたらレシートを取って置き、一週間が終わったらその分のレシートを袋に入れておいて月の終わりに計算してみると更にいくらほどかかっているかの把握ができるようになります。

お金の管理をきちんと把握できるようになることが貯蓄する、節約することへの一歩だと思います。

そしてまずはじめにこの額だけは必ず貯金するという額を決めてしまうことが大切だと思います。月によっては給料が多かったり少なかったりの差額があると思うので無理のない程度に決めるのが大切です。

それから、節約することに大切なのは「この額は自由に使える」という金額も最初に決めておくことだと思います。

無理に節約、貯蓄ばかりをしてしまうと必ずストレスが爆発して必要以上に散発しまうときがくるので、折角貯めたお金を無駄にしてしまわないためには毎月の中で使っていい金額も必要です。

それぞれの金額を収入の中で決めて袋分けし、余ったらその分を貯金にまわすと言うのが一番貯蓄することができるやり方であると思います。

食費を使って医療費を節約しよう

最近の節約本ではまず食費を削ることを推奨している傾向にあります。

しかし、子供が小さい時には、お腹を満たすだけでなく、体を作り、整えることが食事の大きな目的であるはずなのですが、そういった部分がないがしろにされている傾向があり、さらにサプリメントなどが流行っている分もあって、驚いたことに「野菜って重たくて高価で、しかも子供があんまり食べてくれないから、美味しい青汁で補おう」という信じられない広告まで出ている始末です。

さらに主婦が忙しくなっていることで家の中で食べるご飯の質が低下の一途をたどっており(この場合には男性の家事参加云々という別の議論が巻き起こりそうですが)、その分を補おうとして惣菜や加工食品が導入され、さらにお金がかかることになっていく、という残念な結果につながっているのです。

我が家では、野菜などはもとより、まず『ご飯』にこだわりを持って食事を作っています。

白米だけでなく、雑穀、発芽玄米など、栄養価の高いもの混ぜて炊き、毎日食べさせるようにしているのです。

そうすることで、家族全員の健康状態が維持され、結果的に風邪をひくことが減り、アレルギー性の鼻炎などがおさまり病院代や薬代といった医療費を使わなくなって、結果は一年ほどで経済的にプラスになりました。

どうせお金を使うのであれば、しんどいことや痛いことのためではなく、美味しく楽しい方に使いたいですよね。

そういう意味で、食費はできるだけ削らずに、美味しく元気にご飯を食べることで長期的な節約を実践しているのです。

システムを熟知して「手数料」を削減しよう。

銀行のATM手数料って幾ら払っているかという自覚はありますか?口座を持っていて、通常の昼間なら無料ですが、休日や夜間などになると、使えるけれど一回当たり108円支払うことになるのです。さらに他行だとプラス108円。しかし、銀行に預けた預金の金利を通帳で確認したことはありますか?某メガバンクの金利はネット上に公示されているものが0.001パーセントです。108円を取り戻すには108000円預けなければならず、しかも金利には税金がかかるので手元には108円全額は戻ってきません。当該の銀行のシステムを熟知し、ATMの使い方を少し工夫するだけで、この手数料は使わなくても良いお金になります。

また、忙しいと口座をチェックしそびれてクレジットカードの引き落としにほんの少し足りなくて、再設定された期日までに振り込みをしなければならない、といった経験はありませんか?これも、延滞のペナルティと振込料が数百円上乗せされてしまうのです。

本来、払わなくてもいいお金が出ていくのは悔しいものです。

銀行やクレジットカードを使うのであれば、そのシステムを熟知して無駄を省きましょう。急な出費があっても困らないよう、財布に少し『緊急基金』を入れておくとか、ネット銀行などの手数料がかからないものを活用するなど、小さな出費を抑えるだけで一年間には相当額の支払わなければならなかった無駄をセーブできるのです。

また、保険料や年金などの支払いにも様々なパターンがありますが。あらかじめ予測して貯蓄しておくことで、翌年から年払い(一年分、二年分)が出来るなら、毎月支払うよりも全体で1割近くお得になることもあります。こうした大きいお金を動かすときにも、やり方を少し変えていくだけで、その先に残せるものが変わってくるのです。

これからの節約について、考えていきたいと思います。

私が働き始めるようになって、随分長い年月が経ちました。節約していったこともあり、少しばかりではありますが、いただいたお金は貯蓄できるようになりました。

以前から節約して、貯めるようにしていたお金(少しばかりですが)について、ゆうちょ銀行や某銀行(地方銀行)の人たちが言い出し始めたことがありました。

利息があまりに低いので、ほかの商品に変えませんか、と皆さん仰るわけです。確かに利率は低いです。

ゆうちょ銀行の人は保険を、銀行の方は証券を勧めてこられました。どこも勧められるのでしょうか?

どちらも、多分、利率も良いし、元本割れしなさそうに見えます。

実際、証券に関する商品は問題なく、プラスになりました。嬉しいことです。いくら頑張って節約して、定期に貯蓄していたところで、あり得ない数字だと思います。

ただ、気になるのが、今後は貯蓄をする楽しみがなくなってくるのかな?と思ったりしています。同時に、節約の楽しみもなくなるのではないでしょうか。

それはちょっと、面白くありません。

仕事をして、コツコツ貯めていって、節約して、思いもよらぬ数字になるのが嬉しかったのですが、このご時世仕方がないのかもしれません。

とは言え、身体は一つ、これ以上保険に加入することはできませんし、これ以上のお金を証券に使いたくありません。

これから先、何が起こるか、わからないからです。そして、旅行やリフォームなどにお金を使うことも予想されます。

やはり、私は節約しながら貯蓄したいです。楽しいことにお金を使うことを予想して、これからもちょっとずつではありますが、節約していきたいと思います。

貯蓄は収支をしっかりチェックすることから!

去年から毎月3万円の貯金をはじめました。

今年25歳の私ですが、去年までは貯金ゼロ。

給料はもらった分だけ使ってしまう生活をしていました。

平均よりもお給料は高いし、実家生活なのに全然たまらない生活。

それもそうです。

記帳しない、レシート見ない、セールに弱い、見栄っ張り、、、、

人よりお給料貰ってるし、大丈夫でしょっていう甘い考えで、全然お金に対してちゃんと考えてきませんでした。

そんな人間が何故貯金を始めたかというと、、、

簡単にいうと失恋がきっかけです。

彼のご両親は不動産を持っていて、彼はお金に困らない人生を送っていました。

しかし彼のご両親の考えで、社会人になってからは金銭的援助はなく自分で頑張りなさいと言われていたそうです。

彼は今まで自分の欲しいものや、やりたいことはダメと言われたことがなく思い通りに生きてきました。

そんな生活から打って変わりいきなり自分でやりくりしていかなくてはならなくなったのです。

お金遣いは荒いまま治りませんでした。

周りの友達や彼女である私に見栄を張ってお金を使い続けました。

ついに自分の資金がなくなり消費者金融に借金。

彼の家に遊びに行った時、督促のハガキを見つけて300万の借金が発覚しました。

これが原因で彼とはお別れしたのですが、自分も貯金ゼロで、彼のことを言える立場じゃないなと思いました。

それから早速収支のチェックをしっかりするようになりました。

レシートをずっと持っているのは嫌なので金額を手帳にメモ。

ざっくりと食費、交際費、服代などに分けて書きました。

すると見えてきたのは、服代とカフェ代が多いこと!こんなに使っていたのかと自分でもびっくりしました。

見える化する事で、ちゃんと考えてお金を使えるようになってきたと思います。

貯金額は、まだまだですが無理せず続いています。

これからも貯金頑張るぞ!

今日使うお金を分けて置く

お財布に余分なお札が入っていると、ついつい使ってしまうこともあります。そういった方は、お財布に今日使う分を入れて置いて残りは銀行に貯金などしておけば無駄使いを減らすことがあります。毎日自炊をしている方であれば、今日の献立を前もって考えておき、冷蔵庫を見て足りない野菜などをメモに書いておいて、それを見て仕事帰りにスーパーに立ち寄って買ってかえることも出来ます。お金を貯蓄するには、そういった細かい所から初めていかないと、効率よくお金を貯めることも出来なくなります。

また、給料が振り込まれる口座と、日常生活で必要になる口座を分けておくと、おのずと、貯金も出来るようになってきます。同じ銀行にすると、つい使ってしまうこともありますので、別な銀行に預けておくことが重要となります。そうすることで、実際に必要になるお金だけを引き出したりすることが出来るようになります。頻繁に出し入れが出来ないように、通帳のみにしておくと効率的に貯蓄が出来ます。給料の中から生活費を引いた額に余裕があるのであれば、定期預金をして積立をしておくと、何年間は引き出しが出来ない状態になります。少額でも積み立てておくことで、数年間でかなり貯蓄されてることに気づくはずです。

貯蓄が下手な人必見!貯める仕組みの作り方

私は30代の主婦ですが、正直若い頃から浪費は大の得意ですが、貯蓄はというとからっきしでした。

なので結婚したときも貯蓄はゼロでした。

しかし時はたち、子どもはあっという間に大きくなり、教育費がかさむし、夢のマイホームも早く実現させたいし、

お金はどんどん出ていくのに旦那の給料はお世辞にも高給取りとはいえない程度だし、このままでは夢の実現はおろか今後の教育資金に不安を感じた

私はついに貯蓄をすることを決心したのでした。とはいえ浪費家が倹約家にはすぐ変身するのはまず無理だろうなと思ったので、

まず自分が貯蓄に対してストレスにならないラインを探りながら色々な貯蓄方や節約法を実践してみました。

その中でおすすめの一つをご紹介いたします。

まず節約方の一つとしてスーパーでの買い物の際にカートを使うのをやめる。

これはどういうことかと言いますと、スーパーでの買い物の際カートを使用するとなにげにカゴにポイポイ商品を入れてしまいがちで、気づいたらカゴに買いたいものと

買う予定のなかった余計なものがいっぱいになってしまうことが多々ありましたが、カートを使わず自分でカゴを持つことにより重くて早くレジに行きたくなり、買いたいものだけすぐカゴに入れて買い物を済ませることに成功しております。余計なものも買わなくなり買い物時間も短縮され、おまけに筋トレも兼ねられる一石三鳥のおすすめ節約術です。

派遣社員だからこそお金にシビアに向かおう

2018年問題といえばベテラン派遣社員が契約満了で辞める人が多くいます。

その中には給料が少なく、無期契約にして欲しいにもかかわらずに派遣先から拒否をされたという人も沢山います。

けれども派遣社員は正社員と違って派遣会社と雇用関係を結んでいるということを武器に副業をするということも出来るし、就業時間外であれば株や投資信託などの運用をしてもいいということも出来るのです。

特に、副業は派遣会社にもよりますが紹介をしてくれるケースもあり時間が許す限り副業をすることによって新たなスキルを身に付けるという方法もあるし、クラウドソーシングを利用して空いている時間で仕事をするという方法もあるので派遣で働いているうちにそういう副業にも目を向けてみる必要もあります。

更にお金に関する勉強をしておくと経営者としてのスキルを身に付けるということも出来るので、経済に関する勉強はやっておいて損はないですし、お金にシビアになるということは会社の経営にも関わってくることなので非常に役に立ちます。

資格を取るのであれば簿記もいいですが、FPであれば独立開業するという人もいるので勉強する価値もある上開業後も役に立ちます。

もちろん派遣社員で働いている人も日々のお金の流れを見て削れるところを削って必要なところで使うという生活をしていけば自分のためになります。