県外引っ越し初めての土地で始めた節約

急に決まった県外への引っ越し・・・。金銭面での不安が大きかったので節約を始めました。

まず始めにしたのは家計簿の見直し。そこから削れるところを探し携帯の契約の見直しをして会社を変更し、保険も見直しをして保険屋さんと相談をして切り替えたり、カード引き落としにしてポイントを貯まるようにしました。

次に食費を抑えるために、金額を決めその中でやりくりするためにチラシを小まめにチェックして特売日に一週間の買い出しをするために必ず買う物をメモに書いてスーパーへ行きメモにない余計なものは買わないルールを必ず守る!また空腹時には余計な物を買わないためにも買い出しに行かない。

雑費は同じくチラシをチェックして安い物を購入。特売日以外に安いところで買うためにも消耗品は値段を比較して一円でも安いところで。

初めは大変ですが、慣れてしまえば「〇〇は△△スーパーで買う」や「クーポンを使う」「ポイントで買う」など日常になるので苦もなく金額が抑えられています。

また私の場合はセールに惹かれて買い物をしたり、値段に惹かれて衝動買いをしたり、外食の回数を少し減らしたらだいぶ節約になりました!値段に惹かれたときは「これは本当に必要か?」と自分に問いかけてからや、時間を置いてもう一度見てほしいか考えてから買うのが習慣付き無駄遣いがかなり減りました!

節約と貯蓄について、意外にできたこと。

家で働くようになって、今までと大きく違うことが出ました。

通勤時間が0になり、無駄遣いも0になったことです。

残念ながら、以前に比べて収入が減ってしまいました。ただ、わるいことばかりではありません。

収入が減った分、私の体力を減らせていた通勤時間がなくなったので、良かったと自分では思っています。

なぜかと言えば、通勤時間が長い=疲れたから何か欲しくなる、ということでお菓子やドリンク剤を買って、疲れをごまかしていたところを買わなくなったので良かったと考えています。コンビニで正規のお値段でお菓子やドリンク剤を買っていた、そのお金を考えると随分もったいないことをしたと思います。

お菓子は在宅ワークをするようになっても食べていますが、極力無駄遣いをしてしまわないように、スーパーで小さな袋入りのものを選ぶようにしています。

つい食べ過ぎてしまって、後悔しないためです。小さな袋入りのお菓子なら、ためこんでしまうカロリーも使ってしまうお金も知れているからです。

食べ過ぎて、健康を損ねてしまうと、医療費がかかることにつながってしまうので、健康のためにもお菓子は小袋入りが望ましいと思います。

(意思が強い方は、大袋でも問題ないと思います。)

ところで、最近寒くなったので、郵便局に行って通帳記帳をしてもらう回数が減ってしまいました。

その分だけお金を引き出さなかったから良いのですが、通帳記帳が私の節約と貯蓄につながる行動でしたので、たまには通帳記帳をしなくてはいけないと思います。

小さな節約を続けていって、大きな貯蓄につなげていけるようにしたいと考えています。

生活必需品のメンテナンスでコツコツ節約

私は支出を抑えるために意識していることがあります。

それは生活家電などのメンテナンスです。

まず、エアコンのフィルターはすぐに埃をかぶってしまうので、これを放置しておくと冷暖房の効率が下がってしまい、電気代の高騰に繋がります。

定期的にフィルターをチェックして掃除することは光熱費を抑えることができ、節約に大きな効果があります。

また、洗濯機は排水溝などを小まめに掃除しておかないと、ゴミが詰まってしまって、誤作動が起きることがあります。

これによって、水が溜まらなくなってしまうと無駄に水が排出されてしまい、水道代が高くなってしまうことがあるので、点検しておくことは重要です。

それから、仕事で車を使っているため、車にかかる費用はなるべく抑えたいものです。

空気圧やエンジンオイルの交換は定期的に行わないと、燃費が悪くなってしまうので、ガソリン代が高くなってしまいます。

何ヵ月に一回かは車屋さんで点検してもらうことで、常に燃費の良い状態を保つことができます。

また、不要なものは車から下ろすようにしたり、アクセルの踏み込みを緩やかに、急ブレーキは極力避けるなどを意識することで、より燃費を良くするようにしています。

どれも生活には必要不可欠なものであるだけに、お手入れは節約に重要といえます。

我が家の節約術。節約しながら楽しく生きたい!

私の家は裕福ではないので、いつもお金のことを気にして生活しています。使える範囲のお金でできるだけ楽しく暮らしたいと考えていて、究極に切り詰めて生活しているわけではないですが、ラップやティッシュなどの消耗品・日用品は大手メーカーのものではなく、企業のプライベートブランドの商品を購入しています。

ラップやティッシュ等はすぐになくなりますし品質にもそこまでこだわっていませんが、プライベートブランドの商品は遜色もなく満足して使えています。近所のスーパーは曜日ごとにお得なセールがあるのでその日にまとめて買うようにしたり、業務用スーパーを利用したり主に食費で工夫しています。夕方~夜になると値引きがされやすいので、夕方以降に買い物に行くこともあります。店頭で見て欲しいと思った家電はネットで同じものを調べて、安いものがないかチェックをしています。

インターネットで懸賞に応募もしています。家計簿を付けてからは以前よりもお金の流れが分かるようになりました。以前私は格安スマホを使っていましたが落として画面を割ってしまって、近くに店舗がなかったこと、有償修理は1万円以上かかるということもあり、今は大手のスマホを使っているのですが、最近近所に格安スマホの実店舗ができたので、また乗り換えようか考えています。

予想外のまったり時間もくれた節約

今日まで、自分が思い立った節約術はすべて実行してきたつもりでいた。しかし、まだまだ考えが足りなかったことを知る。それは主婦のお昼ご飯だ。

日頃から倹約していることもあって、ついつい「お昼くらい」という感覚で食べたり食べなかったり。はたまたお菓子のポテトチップスで済ませてしまったり、空っぽのお腹に耐えられなくなって、近くのコンビニで手軽なものを購入してしまうことがある。この、「ついつい」を続けることの危険性。なんでもそれは当たり前のようになっていく。

そこで、この冬の時期を利用して、「スープジャー」という容器を購入し、朝のうちにお昼も作ってしまうという手段を覚えた。時短にもなること、お昼ご飯に悩む買い物がなくなること、なにより、野菜やお肉、雑穀なども入れ、カレー味にしたり味噌味にしたり飽きがこないよう、アレンジができる。

そのうえお菓子なんか食べてるより、はるかに体にいいし、栄養満点だ。更に、蛇口から出るお湯も、暫く使わないと冷たくなって、またお湯になるまでに時間がかかるが、それも解消される。朝の片づけのついでに作ってしまえばいいのだから。大好きなTVドラマを見ながらゆったりとお昼を食べる日々、経済面だけでなく、価値ある時間を節約する手段でもある。

ケチケチすることが節約ではない

私は、節約はケチケチすることではなく買うものを厳選することだと思います。ずっと欲しいと思っていて、やっと手に入れた品物を愛でる時はとても充実した気持ちになります。

例えばバッグを買うにしても、5000円のものを3着買うよりも15000円のものを一つだけ買うと満足感が持続して結果的にしばらく消費を抑えられます。本当に気に入ったものでなければすぐに新しいものが欲しくなってしまいます。このように金額ではなく、満足感を重視すると節約はうまくいきます。

食費についても同じで、本当に必要なものだけ買うことで日々の食事がより美味しく大切に感じられるし、お菓子やお酒などを余分に摂取しないので健康になれて医療費の節約にもなります。

食費は特にムダな出費が生じやすい項目なので、一度洗い出しすることをおすすめします。その方法は、一週間分のスーパーのレシートを集めて肉や野菜などの必要な食料、お菓子やお酒などの嗜好品、コロッケや唐揚げなどの惣菜に色分けしてみます。ほとんどの人は嗜好品や惣菜のしめる割合に驚かれることかと思います。

このように認識するだけでも余計なものを買うことが減ります。ただ、いきなりお菓子をゼロにするといったストイックな方法は続きませんので、一つだけ買うといったように自分に優しくすることが長続きするコツです。

1週間に1度、財布にお金を補充すると使い過ぎを防げるのか?

私はどうしてもお金を使い過ぎてしまいます。使い過ぎを防ぐため、一週間、財布に5000円以上入れないと決めています。

たとえば、財布のお札が無くなった時にお金を補充していると、どのくらいでいくら使っているのか、全くわかりません。それが浪費につながってしまい、給料日前にお金が不足するのではないかと思いました。

1週間で2000円使ったら、財布には3000円残っているので2000円おろして補充します。2300円とか、端数が出ている場合、残金が2500円以下なら3000円、2500円以上なら2000円補充し、財布の中を4500円~5500円にしようと心がけています。

最初から財布に決めた金額を入れ、お金をおろす曜日、日付を決めるとこで使い過ぎを防ぐことができると思います。1週間のMAXを5000円とすることで、1ヶ月のMAXが20000円になります。少し使い過ぎたとしても、お金をおろす日以外に下さなければ、2万円を超えることはありません。

またお金の計算も簡単なので、今月いくら使ったのか。だいたいの予想が出来ます。

物の値段を比較し、安い物ばかり買ってしまうとついいらないものまで買ってしまうこともあります。

しかし、週の後半、お金が少ないと自然といらないものは「お金がないから次の機会に」と思い無駄な出費が抑えられると思います。

暖房代の節約をするには温度を下げ体温を上げる

暖房器具は色々とありますが、多いのはエアコンだと思います。

そして、暖房をつける時間が長くなる季節は、電気代が気になります。

しかし、ファンヒーターや電気カーペットより消費電力は少ないです。

また、部屋全体を暖かくするには、エアコンと空気を循環する扇風機などが有効と知りました。

エアコンを有効に使わなければいけないと思い、(設定温度)を上手に設定することです。

温度を1℃下げることで10%節電となるようで、住宅の条件によっては、年間数万円の節約になると知り驚きました。

短い使用で節約するには温度を下げて節電・節約ができますが、時間も重要です。

朝晩と日中では違い、日によっては日中暖房の必要性がないかもしれないので、暖房を一定時間切ることも良いと思います。

家の中で寝てばかりいないで、散歩など外で過ごすことも心身の健康に良いですね。

そこで、インターネット等で調べて聞いてみたら、環境省の推奨設定温度の目安は平成28年度発表の内容によりますと(20℃)だそうです。

寒さの感じ方は、個人により違いますし服装により調整できますのでいつもより1枚多くすることで良いと思います。

また適度な湿度を保つことで、体感温度を上げることができ、健康やお肌にも良いのです。

しかし、節電効果を求めすぎて、体調を崩すことでは本末転倒になってしまいます。

重ね着や加湿、カーペットを敷くなどして対応したいです。