私の家では節水、節電をするためにお風呂の水を使って洗濯をしています。

私の家では、大きなお風呂があるのでその水がもったいないのと節水をするために、洗濯はその水を使って一度洗濯します。

そして、そのあとすすぎと脱水を別の洗濯機に移し替えて行います。移し替える理由は、お風呂場の水用と、すすぎ脱水用の洗濯機用に分けているからです。

さらに、節電をするために、なるべく朝早くに起きて、電気をツケない時間帯に洗濯を負えられるようにしています。

私の家は昔から早起きの家なので、朝四時半には起きています。

朝四時半は今の時期はもう薄明るいので、電気をつけていなくても色々なことが出来る時間帯です。ですので朝日を洗濯場に差し込みながら節水と節電を極力行って洗濯をしています。

私の家族は7人家族で多いですので、そういったちょっとしたことが塵も積もれば山となるで影響してくるので、ずっとこのことは続けています。

さらに、お風呂がとても大きいお風呂なので、一度に貯めるお湯の量もたくさんありますから、その水を使わなければもったいないのです。なので、手洗いのものやお風呂の掃除にもその他待った水を使います。ポンプがあるのでそれで吸い取って行っています。節水をすると少しばかりですが節約になるので、ポンプは良いものを買って初期投資したほうが良いと思います。

無駄な物は減らそう、ゴミもお金も。

一番家庭内で出費がかかる所を見直す事だと思います。自身の家ではガス代です。なので料理での揚げ物をガスを使わずに、冬季はストーブで、夏は炊飯器、電子レンジ、揚げ物占用の器具を使います。スーパーでのレジ袋は私は大きいもののみ極力頂きます。それを不燃ごみのゴミ袋に使用したりしています。電気は極力元電源から抜きます。洗剤やシャンプーのもちをよくする為に、汚れの酷いものは即洗いするか、ぬるま湯につけておく事をまずします。

お風呂の掃除の時は度々カビがはえないように、タイルの白い部分にロウソクを塗ります。お風呂の洗剤のもちもこれでよくなります。料理面での食材は安い時に買いに行くのはもちろん、買い物の度にもらうクーポン券をきちんと取っておき、有効期限を確認しそれまでに使用します。家族が3人なのでそこまでの莫大な出費はないですが、少しの工夫が必要だと思うので、3人共に髪は短髪です。シャンプーのもちもよくなるからです。なるべく飲料水もお湯からではなく、水から煮出して麦茶等を作るようにしています。家の掃除は、明るい時間帯、もしくは雨以外の時にしています。ティシュの使いかけは捨てずに、かなり汚れが酷くなるまで使います。

貯蓄は雪だるま

貯蓄は、少額でも構わないので長く続けることが秘訣です。毎月、自動で積み立てられるものが便利で、積立て預金以外にも積み立て年金などの個人年金もあり、生命保険会社で扱っている商品もあります。会社員であれば給与天引きが使える場合もあり、これを利用すると毎月の給料が振り込まれる時には既に貯蓄に回っていることになるので、銀行口座から引き落とされる前についつい使ってしまう、という事態も避けられます。あまり意識せずにお金が貯まっていきます。お金が貯まってくると嬉しくなってきて、給料がアップした時に少し積み立てに回す額を増やそうかなという気持ちになります。

そうなってくるとしめたものです。毎月の積立額が増え、貯蓄のスピードが上がっていき、さらに楽しくなってきてまた積み立て額をアップさせるという好循環が期待できます。まさに雪だるまのように貯蓄が増えていきます。投資のようなハイリターンは望めませんが、若い人は積み立てられる期間も長いので、長期間のメリットを生かして、1,000円からでもよいのでコツコツ毎月積み立てることを強くお勧めします。結婚資金、住宅の購入資金、海外旅行の費用など、使い道に困ることは絶対にありません。

貯蓄は先取りと予算の分配で決まる!

私は元々貯蓄ができないタイプで、昔は給与が入って生活費などで使い残った分を貯蓄に回していました。当然お金があまり残らず、貯蓄ができない日々が続くばかりでした。友達に相談すると無理矢理先取り貯蓄をしてしまって、残りを生活費や娯楽に使うほうが良いと教えてもらいました。貯蓄は給与の2〜3割が無理のない範囲なので、その分を先に定期預金か他の口座にうつしてしまい絶対に手をつけないでおくと自然と貯まっていきます。普通口座だと手をつけてしまいそうと思う方は簡単に下ろさない定期預金にすることがオススメです。

先取り貯蓄をした後は残りの分を食費、家賃、電気ガス代など毎月決まった金額が出て行くものは予算として分けておくことがオススメです。そうするとおのずと自分が自由に使って良い金額が残るので、その残ったお金で娯楽を楽しみます。この方法に変えてから無理はしていませんがお金が自然と貯まり始めました。貯蓄は無理のない範囲でするということが重要なので、貯蓄の金額はハードルの低いところから始めて慣れてきたら徐々に上げると良いと思います。全く貯蓄のできなかった私が今では月に5万貯蓄ができています。予算オーバーの月があっても落ち込まず、根気よく続けてみてください!

節約して貯蓄するのなら出費を把握し、袋分けする事が大事です。

家はそれほどお金持ちな方ではないので節約はよくしております。

まず、一番いいのは月にかかる費用の計算をして一週間にかかる費用ごとに封筒分けをすることだと思います。

これをすることで一週間にかかる分以上を使ってしまうことを避けることが出来ます。

そしてできたらレシートを取って置き、一週間が終わったらその分のレシートを袋に入れておいて月の終わりに計算してみると更にいくらほどかかっているかの把握ができるようになります。

お金の管理をきちんと把握できるようになることが貯蓄する、節約することへの一歩だと思います。

そしてまずはじめにこの額だけは必ず貯金するという額を決めてしまうことが大切だと思います。月によっては給料が多かったり少なかったりの差額があると思うので無理のない程度に決めるのが大切です。

それから、節約することに大切なのは「この額は自由に使える」という金額も最初に決めておくことだと思います。

無理に節約、貯蓄ばかりをしてしまうと必ずストレスが爆発して必要以上に散発しまうときがくるので、折角貯めたお金を無駄にしてしまわないためには毎月の中で使っていい金額も必要です。

それぞれの金額を収入の中で決めて袋分けし、余ったらその分を貯金にまわすと言うのが一番貯蓄することができるやり方であると思います。

食費を使って医療費を節約しよう

最近の節約本ではまず食費を削ることを推奨している傾向にあります。

しかし、子供が小さい時には、お腹を満たすだけでなく、体を作り、整えることが食事の大きな目的であるはずなのですが、そういった部分がないがしろにされている傾向があり、さらにサプリメントなどが流行っている分もあって、驚いたことに「野菜って重たくて高価で、しかも子供があんまり食べてくれないから、美味しい青汁で補おう」という信じられない広告まで出ている始末です。

さらに主婦が忙しくなっていることで家の中で食べるご飯の質が低下の一途をたどっており(この場合には男性の家事参加云々という別の議論が巻き起こりそうですが)、その分を補おうとして惣菜や加工食品が導入され、さらにお金がかかることになっていく、という残念な結果につながっているのです。

我が家では、野菜などはもとより、まず『ご飯』にこだわりを持って食事を作っています。

白米だけでなく、雑穀、発芽玄米など、栄養価の高いもの混ぜて炊き、毎日食べさせるようにしているのです。

そうすることで、家族全員の健康状態が維持され、結果的に風邪をひくことが減り、アレルギー性の鼻炎などがおさまり病院代や薬代といった医療費を使わなくなって、結果は一年ほどで経済的にプラスになりました。

どうせお金を使うのであれば、しんどいことや痛いことのためではなく、美味しく楽しい方に使いたいですよね。

そういう意味で、食費はできるだけ削らずに、美味しく元気にご飯を食べることで長期的な節約を実践しているのです。

システムを熟知して「手数料」を削減しよう。

銀行のATM手数料って幾ら払っているかという自覚はありますか?口座を持っていて、通常の昼間なら無料ですが、休日や夜間などになると、使えるけれど一回当たり108円支払うことになるのです。さらに他行だとプラス108円。しかし、銀行に預けた預金の金利を通帳で確認したことはありますか?某メガバンクの金利はネット上に公示されているものが0.001パーセントです。108円を取り戻すには108000円預けなければならず、しかも金利には税金がかかるので手元には108円全額は戻ってきません。当該の銀行のシステムを熟知し、ATMの使い方を少し工夫するだけで、この手数料は使わなくても良いお金になります。

また、忙しいと口座をチェックしそびれてクレジットカードの引き落としにほんの少し足りなくて、再設定された期日までに振り込みをしなければならない、といった経験はありませんか?これも、延滞のペナルティと振込料が数百円上乗せされてしまうのです。

本来、払わなくてもいいお金が出ていくのは悔しいものです。

銀行やクレジットカードを使うのであれば、そのシステムを熟知して無駄を省きましょう。急な出費があっても困らないよう、財布に少し『緊急基金』を入れておくとか、ネット銀行などの手数料がかからないものを活用するなど、小さな出費を抑えるだけで一年間には相当額の支払わなければならなかった無駄をセーブできるのです。

また、保険料や年金などの支払いにも様々なパターンがありますが。あらかじめ予測して貯蓄しておくことで、翌年から年払い(一年分、二年分)が出来るなら、毎月支払うよりも全体で1割近くお得になることもあります。こうした大きいお金を動かすときにも、やり方を少し変えていくだけで、その先に残せるものが変わってくるのです。

これからの節約について、考えていきたいと思います。

私が働き始めるようになって、随分長い年月が経ちました。節約していったこともあり、少しばかりではありますが、いただいたお金は貯蓄できるようになりました。

以前から節約して、貯めるようにしていたお金(少しばかりですが)について、ゆうちょ銀行や某銀行(地方銀行)の人たちが言い出し始めたことがありました。

利息があまりに低いので、ほかの商品に変えませんか、と皆さん仰るわけです。確かに利率は低いです。

ゆうちょ銀行の人は保険を、銀行の方は証券を勧めてこられました。どこも勧められるのでしょうか?

どちらも、多分、利率も良いし、元本割れしなさそうに見えます。

実際、証券に関する商品は問題なく、プラスになりました。嬉しいことです。いくら頑張って節約して、定期に貯蓄していたところで、あり得ない数字だと思います。

ただ、気になるのが、今後は貯蓄をする楽しみがなくなってくるのかな?と思ったりしています。同時に、節約の楽しみもなくなるのではないでしょうか。

それはちょっと、面白くありません。

仕事をして、コツコツ貯めていって、節約して、思いもよらぬ数字になるのが嬉しかったのですが、このご時世仕方がないのかもしれません。

とは言え、身体は一つ、これ以上保険に加入することはできませんし、これ以上のお金を証券に使いたくありません。

これから先、何が起こるか、わからないからです。そして、旅行やリフォームなどにお金を使うことも予想されます。

やはり、私は節約しながら貯蓄したいです。楽しいことにお金を使うことを予想して、これからもちょっとずつではありますが、節約していきたいと思います。