貯蓄と教育資金について

低金利の時代ですが、なるべく金利の高い銀行を選ぶようにしています。今は「横浜幸銀」の金利が安定してよいです。また、ネット銀行は金利が高いので、ネット銀行の「高金利」のキャンペーンを利用して預け換えをしています。株に多少興味がありますが、身内で株に失敗していますから、まだ手を出せずにいます。子どもの「教育資金」ですが、ついつい手元にお金があると使いがちなので、学資保険にしています。しかし、保険料を払うのが年々厳しくなってきていますから、傷が浅いうちにやめようかなぁと考えています。

万が一のときのお金はためようと日々努力しています。ただ逆に「収入」が増えすぎると。もらえるものももらえなくなります。高校生の「就学支援金」ですが、世帯年収が910万円を超えてしまうと、一銭ももらえなくなります。「節税」といった意味でも働きすぎるのはどうなのかなぁと思います。去年働きすぎて体を壊し、通院に100万円近くかかってしまったので、もちろん高度医療費の返還はありますが、体をこわしては「生活を向上する」ために働く意味がなくなりますね。将来「楽しく」暮らせるための、「貯蓄」だと考えています。貯蓄をしたいがために、全力で働くのも手ですが、楽しく無理なく働くのが一番大切です。その為にも、工夫して「節約」していきたいです。

貯蓄をさせる秘訣はサイフを分けること?!

どんなに節約を心がけても、お金がないお金がないと嘆く日々…。

収入的には毎月少しずつでも貯蓄が出来るはずなのに、どうしても貯まらない。むしろ赤字になるのはどうしてなのでしょうか。

そんな現状を打破するべく、インターネットや周りの主婦たちの意見を参考に

なぜお金が貯まらないのか、どうすればお金が貯まる生活を送ることができるのかを自分なりに探してみました。

そこで試したのが、サイフを分けるということ。

サイフを分けることで、毎月のお金の管理がしやすくなります。

ざっくりと食費用、その他の日用品用と分け、毎月それぞれどれくらい使っていいのかを決めます。

買い物をする際は必ずそのサイフから支払うようにすること!

毎月それぞれの金額をサイフに振り分け、残った分はすぐに貯蓄に回します。絶対に途中で銀行から下ろしてはいけません。

そうすると嫌でも貯蓄が出来るようになります。

それぞれのサイフでやりくりをするので、今月食費にあとどれくらい使えるのかが目に見えて分かりやすくなりました。

一つのサイフだとどうしても、あと何日でいくらずつ使っていけば月末までもつのかがわからなくなってしまっていました。

毎日きちんと家計簿で管理出来ていればそんな風に思うことはないのかもしれませんが、なんせ飽きっぽい性格で家計簿も放置状態でしたので…。

そんな自分がサイフを分けるだけで簡単に日々の出費を管理でき、うまく貯蓄に回すことが出来るようになりました。

サイフは細かく分かれば分けるほど管理がしやすくオススメです。

慣れるまではちょっと不便でしたが、今ではもう当たり前のように使い分け、少しづつ毎月の貯蓄が増えていくのが楽しみで仕方ないです。

この調子でこれからも頑張って貯蓄をバンバン増やしていこうと思います!

貯蓄は雪だるま

貯蓄は、少額でも構わないので長く続けることが秘訣です。毎月、自動で積み立てられるものが便利で、積立て預金以外にも積み立て年金などの個人年金もあり、生命保険会社で扱っている商品もあります。会社員であれば給与天引きが使える場合もあり、これを利用すると毎月の給料が振り込まれる時には既に貯蓄に回っていることになるので、銀行口座から引き落とされる前についつい使ってしまう、という事態も避けられます。あまり意識せずにお金が貯まっていきます。お金が貯まってくると嬉しくなってきて、給料がアップした時に少し積み立てに回す額を増やそうかなという気持ちになります。

そうなってくるとしめたものです。毎月の積立額が増え、貯蓄のスピードが上がっていき、さらに楽しくなってきてまた積み立て額をアップさせるという好循環が期待できます。まさに雪だるまのように貯蓄が増えていきます。投資のようなハイリターンは望めませんが、若い人は積み立てられる期間も長いので、長期間のメリットを生かして、1,000円からでもよいのでコツコツ毎月積み立てることを強くお勧めします。結婚資金、住宅の購入資金、海外旅行の費用など、使い道に困ることは絶対にありません。

貯蓄は先取りと予算の分配で決まる!

私は元々貯蓄ができないタイプで、昔は給与が入って生活費などで使い残った分を貯蓄に回していました。当然お金があまり残らず、貯蓄ができない日々が続くばかりでした。友達に相談すると無理矢理先取り貯蓄をしてしまって、残りを生活費や娯楽に使うほうが良いと教えてもらいました。貯蓄は給与の2〜3割が無理のない範囲なので、その分を先に定期預金か他の口座にうつしてしまい絶対に手をつけないでおくと自然と貯まっていきます。普通口座だと手をつけてしまいそうと思う方は簡単に下ろさない定期預金にすることがオススメです。

先取り貯蓄をした後は残りの分を食費、家賃、電気ガス代など毎月決まった金額が出て行くものは予算として分けておくことがオススメです。そうするとおのずと自分が自由に使って良い金額が残るので、その残ったお金で娯楽を楽しみます。この方法に変えてから無理はしていませんがお金が自然と貯まり始めました。貯蓄は無理のない範囲でするということが重要なので、貯蓄の金額はハードルの低いところから始めて慣れてきたら徐々に上げると良いと思います。全く貯蓄のできなかった私が今では月に5万貯蓄ができています。予算オーバーの月があっても落ち込まず、根気よく続けてみてください!

節約して貯蓄するのなら出費を把握し、袋分けする事が大事です。

家はそれほどお金持ちな方ではないので節約はよくしております。

まず、一番いいのは月にかかる費用の計算をして一週間にかかる費用ごとに封筒分けをすることだと思います。

これをすることで一週間にかかる分以上を使ってしまうことを避けることが出来ます。

そしてできたらレシートを取って置き、一週間が終わったらその分のレシートを袋に入れておいて月の終わりに計算してみると更にいくらほどかかっているかの把握ができるようになります。

お金の管理をきちんと把握できるようになることが貯蓄する、節約することへの一歩だと思います。

そしてまずはじめにこの額だけは必ず貯金するという額を決めてしまうことが大切だと思います。月によっては給料が多かったり少なかったりの差額があると思うので無理のない程度に決めるのが大切です。

それから、節約することに大切なのは「この額は自由に使える」という金額も最初に決めておくことだと思います。

無理に節約、貯蓄ばかりをしてしまうと必ずストレスが爆発して必要以上に散発しまうときがくるので、折角貯めたお金を無駄にしてしまわないためには毎月の中で使っていい金額も必要です。

それぞれの金額を収入の中で決めて袋分けし、余ったらその分を貯金にまわすと言うのが一番貯蓄することができるやり方であると思います。

これからの節約について、考えていきたいと思います。

私が働き始めるようになって、随分長い年月が経ちました。節約していったこともあり、少しばかりではありますが、いただいたお金は貯蓄できるようになりました。

以前から節約して、貯めるようにしていたお金(少しばかりですが)について、ゆうちょ銀行や某銀行(地方銀行)の人たちが言い出し始めたことがありました。

利息があまりに低いので、ほかの商品に変えませんか、と皆さん仰るわけです。確かに利率は低いです。

ゆうちょ銀行の人は保険を、銀行の方は証券を勧めてこられました。どこも勧められるのでしょうか?

どちらも、多分、利率も良いし、元本割れしなさそうに見えます。

実際、証券に関する商品は問題なく、プラスになりました。嬉しいことです。いくら頑張って節約して、定期に貯蓄していたところで、あり得ない数字だと思います。

ただ、気になるのが、今後は貯蓄をする楽しみがなくなってくるのかな?と思ったりしています。同時に、節約の楽しみもなくなるのではないでしょうか。

それはちょっと、面白くありません。

仕事をして、コツコツ貯めていって、節約して、思いもよらぬ数字になるのが嬉しかったのですが、このご時世仕方がないのかもしれません。

とは言え、身体は一つ、これ以上保険に加入することはできませんし、これ以上のお金を証券に使いたくありません。

これから先、何が起こるか、わからないからです。そして、旅行やリフォームなどにお金を使うことも予想されます。

やはり、私は節約しながら貯蓄したいです。楽しいことにお金を使うことを予想して、これからもちょっとずつではありますが、節約していきたいと思います。

貯蓄は収支をしっかりチェックすることから!

去年から毎月3万円の貯金をはじめました。

今年25歳の私ですが、去年までは貯金ゼロ。

給料はもらった分だけ使ってしまう生活をしていました。

平均よりもお給料は高いし、実家生活なのに全然たまらない生活。

それもそうです。

記帳しない、レシート見ない、セールに弱い、見栄っ張り、、、、

人よりお給料貰ってるし、大丈夫でしょっていう甘い考えで、全然お金に対してちゃんと考えてきませんでした。

そんな人間が何故貯金を始めたかというと、、、

簡単にいうと失恋がきっかけです。

彼のご両親は不動産を持っていて、彼はお金に困らない人生を送っていました。

しかし彼のご両親の考えで、社会人になってからは金銭的援助はなく自分で頑張りなさいと言われていたそうです。

彼は今まで自分の欲しいものや、やりたいことはダメと言われたことがなく思い通りに生きてきました。

そんな生活から打って変わりいきなり自分でやりくりしていかなくてはならなくなったのです。

お金遣いは荒いまま治りませんでした。

周りの友達や彼女である私に見栄を張ってお金を使い続けました。

ついに自分の資金がなくなり消費者金融に借金。

彼の家に遊びに行った時、督促のハガキを見つけて300万の借金が発覚しました。

これが原因で彼とはお別れしたのですが、自分も貯金ゼロで、彼のことを言える立場じゃないなと思いました。

それから早速収支のチェックをしっかりするようになりました。

レシートをずっと持っているのは嫌なので金額を手帳にメモ。

ざっくりと食費、交際費、服代などに分けて書きました。

すると見えてきたのは、服代とカフェ代が多いこと!こんなに使っていたのかと自分でもびっくりしました。

見える化する事で、ちゃんと考えてお金を使えるようになってきたと思います。

貯金額は、まだまだですが無理せず続いています。

これからも貯金頑張るぞ!

貯蓄が下手な人必見!貯める仕組みの作り方

私は30代の主婦ですが、正直若い頃から浪費は大の得意ですが、貯蓄はというとからっきしでした。

なので結婚したときも貯蓄はゼロでした。

しかし時はたち、子どもはあっという間に大きくなり、教育費がかさむし、夢のマイホームも早く実現させたいし、

お金はどんどん出ていくのに旦那の給料はお世辞にも高給取りとはいえない程度だし、このままでは夢の実現はおろか今後の教育資金に不安を感じた

私はついに貯蓄をすることを決心したのでした。とはいえ浪費家が倹約家にはすぐ変身するのはまず無理だろうなと思ったので、

まず自分が貯蓄に対してストレスにならないラインを探りながら色々な貯蓄方や節約法を実践してみました。

その中でおすすめの一つをご紹介いたします。

まず節約方の一つとしてスーパーでの買い物の際にカートを使うのをやめる。

これはどういうことかと言いますと、スーパーでの買い物の際カートを使用するとなにげにカゴにポイポイ商品を入れてしまいがちで、気づいたらカゴに買いたいものと

買う予定のなかった余計なものがいっぱいになってしまうことが多々ありましたが、カートを使わず自分でカゴを持つことにより重くて早くレジに行きたくなり、買いたいものだけすぐカゴに入れて買い物を済ませることに成功しております。余計なものも買わなくなり買い物時間も短縮され、おまけに筋トレも兼ねられる一石三鳥のおすすめ節約術です。