食事や些細な事でも出来る節約術

節約したい節約しないといけないと思う方はこの現代では多いと思います。
ですが意識してするのは結構難しい事ですよね、ですので私が個人的に思う日常で出来る簡単な節約法(食事系)を簡単にまとめさせて頂こうと思います。

1,時には外食のほうが安い場合もある
節約というと自炊で食事を賄うというイメージがありますが基本はそうとも言えますが食べたいものによっては外食のほうが安い場合もあります
どういうことかといいますとお店の特色によるということです体に良いというコンセプトのお店では基本高く値段がされていますが逆を考えれば食べる量の多い方やとにかく今日は沢山食べたいという方を対象としたお店も勿論あります。
ご飯食べ放題や一部の卓上菜が無料など定量以上を食べたい場合はそういったお店を利用すれば満足感も節約も得られるということです。(肉類や惣菜類は食材によっては自炊のほうが高くつきます あくまで一人で食べる前提ですが)

2,買い出しするお店の特色を知ろう
自炊で賄う場合切っても切れないのがスーパーです近所に一件しか無いなどを除けば他店同士必ず意識した戦略を打ち出します。
ですのでこの店は必ずこれが安いと大まかに把握しておくと凄く献立が楽になりますのでなるべくなら肉ならこの店、野菜はここと決めてまとめて周るようにすると食材費が抑えられます
(ですが野菜は大抵八百屋さんが安いので近くにあれば利用するよう習慣つけると良いと思います)

3,安い食材で多く作る
食材が揃いいざ調理と言っても使う順番を決めておくと良いです
持ちが良い食材(根菜や肉類等)は余程必要でなければ次の日以降に調理する用で考えておきましょう。 足の早い食材は(葉物や魚等)すぐ食べるに限らず多めに調理しておいて余る分を備蓄するようにすると次の日以降のおかずが浮きます(火を通せば1,2日程度濃い目の常備菜なら密閉容器で3,4日は平気だと思います)
つまりは次の次まで見越して献立を作れば自ずと節約に繋がります

4,単純ですが格安の広告品は買う癖を付けましょう
使う自信が無いなら別ですが必ず必要になる物は結果お金が浮くので今はやめようと思うよりこの先の分が浮いてラッキーと思えるようにすると後悔も無く結局のところ得することが多いです。

如何でしたでしょうか?食事の些細な事でも出来る節約術を簡単にまとめてみました
以上の記事がお役に立てれば幸いだと思います

ヨーロッパ風節約術を取り入れてみよう

節約とはキリキリと切り詰めた生活をして、イライラすることではありません。家計をしっかりと見直し、管理して、目的のために行うことです。切り詰めるところではしっかりと締めて、目的のために大きくお金を使うために節約はあるのです。

私たち日本人から見れば、ヨーロッパの人たちの生活はきらびやかにうつるかもしれません。しかしヨーロッパ、特にドイツやフランスでは質素倹約の精神がしっかりと根付いています。普段は質素な生活を心がけ、しっかりと節約を行い、夏のバカンスに大きく使うのです。

節約と使いどころ、そのメリハリをつけることが節約のコツです。

日本人がドイツ人やフランス人に学ぶべきところは毎日の食事についてです。日本人の食への関心の高さは文化として非常に誇らしいものです。しかし、毎日の食事が豪華すぎます。毎日食事を作る家庭の母たちの大きな悩みの一つです。ヨーロッパでは朝晩は手をかけずに火を使わない食事をします。朝晩はパンにチーズやハムをのせてたべるだけという簡単な食事であることが多いです。ヨーロッパほど粗食にする必要はありませんが、食事をいつもより少し簡素にすますという方法は節約において絶大な効果を発揮します。私がこの方法を取り入れたところ、食べ過ぎないことで体が少しスッキリすることや、食事を作る負担も減り、しかも片付けも楽という

素晴らしい結果がついてきました 。

ヨーロッパ風の食習慣を取り入れるという節約術をぜひ試してみて下さい。

光熱費の節約術

節約というと、支出の中で大きな割合を占める食費の削減をまず考えますが、光熱費も大きな割合を占めています。

夏、冬などエアコンをつけるのが当たり前の感覚となると手軽にスイッチを押してしまうとおもいます。しかし電気代はかさむのでこの節約を考えてみます。

まず夏についてはエアコン室外機の汚れをチェックし、自分で掃除できるところは綺麗にしておくと冷房効率が上がります。また霧吹きを部屋に吹いたりすると霧が蒸発するときの気化熱で涼しくなるので冷房効率が上がります。さらにエアコン本体の掃除もできるかぎりこまめにやっておくと無駄な電力を使わず冷房できるのです。そのほか、昼下がりなど日が照り付けるときは遮光カーテンをひくことで熱気が室内に入ってきません。これもお手軽です。

冬場はエアコンをつけると暖気がどうしても部屋の上部に行ってしまい、人間がいる下の方はあまりあたたかくなりません。そこでサーキュレーターや扇風機をうまく配置して暖気を循環させましょう。エアコンの風の出方などをみて、なおかつ人の通行の邪魔にならない位置にサーキュレーターを置きましょう。

また断熱材を壁に貼ることで暖気が外に逃げないようになります。

バカにならない昼食代、飲みの代

私の節約術は、昼食代と飲み物代を節約することです。以前までは、昼食は職場のお店に行ったり、コンビニに買いに行ったりしていました。それだけで毎回約700〜800円は掛かっていました。これを、お弁当を持って行くようにしました。お弁当は作るのが大変と思うかもしれませんが、今の時代、冷凍食品のお弁当のおかずがあります。それも、凍ったままお弁当箱に入れて行けば、食べる頃には、ちゃんと解凍されているのです。味に関しても、私的には十分美味しく頂けるレベルです。値段も、スーパーの冷凍食品の半額デーで大量に買い置きしておけば更に安く仕上げることができます。

ざっと一食のお弁当代を計算すると200円以下でできるのです。これで、食べに行ったり、コンビニで買っていた時との差額が500円〜600円で、かなり大きな節約となりました。朝、お弁当を仕上げるのが面倒な私は、前日の夜にお弁当箱に冷凍食品のおかずを詰めてしまい、お弁当箱ごと再び冷凍庫へ翌朝まで入れておき、後はご飯だけ詰めてるという方法を思いつき、面倒などと思ったことは一度もありません。そして、飲みの代です。私は、水分を良く取る方なので、一日に3本くらい、ペットボトルの飲みのもを買っていました。

これも節約できると思い、サーモスの水筒を購入しました。その結果、1本節約することができます。お弁当と合わせると一日600円〜700円の節約になりました。節約したお金で、旅行に行ったり、趣味の物を買おうか計画中です。今では、もうこの節約はやめらません。