食材の無駄を減らして節約しよう

結婚して家事を担うようになると、冷蔵庫で使えなくなってしまうものが多いことに気付きました。

我が家では、安いからといって買った葉物野菜、1本だと割高になってしまう人参、使い道の限定された調味料、この3つが特に目立ちました。

せっかく買ったのに使えなくなるのがいちばんの無駄で、解決すればその分貯蓄が増えるはず、そう思って対策を考えました。

まず、葉物野菜は直ぐに萎びてしまうので、使う日以外は買わない。人参は1本58円、3本100円でも、1本にしておく。調味料は、餃子のタレやめんつゆなど、基本の調味料で作れるものは作ったり、ドレッシングで代用する。これくらいのことですが、するとしないとでは冷蔵庫の中が全然違います。冷蔵庫は詰め込みすぎると電気代が高くなるので、スッキリした冷蔵庫にしておけば電気代の節約になります。

また燃えるゴミは週に2回回収日がありますが、ゴミが少なければ冬場は週に1度出せば良くなり、ゴミ袋もその分買わなくて済みます。夏場に週に2回出すにしても、小さいゴミ袋で済めば安上がりです。

買い物をする回数が増えたとしても、捨てる物を買うよりはマシです。

このようなちょっとしたことでも、ゴミは毎日出るし年間を通して考えれば結構な節約になります。

無駄な物は減らそう、ゴミもお金も。

一番家庭内で出費がかかる所を見直す事だと思います。自身の家ではガス代です。なので料理での揚げ物をガスを使わずに、冬季はストーブで、夏は炊飯器、電子レンジ、揚げ物占用の器具を使います。スーパーでのレジ袋は私は大きいもののみ極力頂きます。それを不燃ごみのゴミ袋に使用したりしています。電気は極力元電源から抜きます。洗剤やシャンプーのもちをよくする為に、汚れの酷いものは即洗いするか、ぬるま湯につけておく事をまずします。

お風呂の掃除の時は度々カビがはえないように、タイルの白い部分にロウソクを塗ります。お風呂の洗剤のもちもこれでよくなります。料理面での食材は安い時に買いに行くのはもちろん、買い物の度にもらうクーポン券をきちんと取っておき、有効期限を確認しそれまでに使用します。家族が3人なのでそこまでの莫大な出費はないですが、少しの工夫が必要だと思うので、3人共に髪は短髪です。シャンプーのもちもよくなるからです。なるべく飲料水もお湯からではなく、水から煮出して麦茶等を作るようにしています。家の掃除は、明るい時間帯、もしくは雨以外の時にしています。ティシュの使いかけは捨てずに、かなり汚れが酷くなるまで使います。

さあ、きょうから賢く無駄を省きましょう

仕事を辞め収入が“ゼロ”になった私は、質素な「倹約生活」を始め収入が少ない中、何とか生き延びている現在は「倹約生活」が「賢約生活」に変わってきています。

ほしいモノを買わず我慢して「倹約生活」を送るのではなく、賢いお金の使い方を実践する“賢約”を取り入れて豊かな「賢約生活」を送ることをお勧めします。

毎日の生活を楽しみながらかかる出費を抑える「賢約生活」を送るために、維持費が思った以上の出費になる車に毎日乗らない方は、レンタカーを利用するのも1つの方法です。

「賢約生活」を送るには、お金に加え労力や時間も有効に使うことが必要です。 労力や時間を浪費すると、心にゆとりが無くなり、疲労が病気に繋がり思わぬ出費を招いてしまいます。

共働き夫婦の方は、毎日の掃除や洗濯が負担になります。 しかし、ロボット掃除機や全自動洗濯機の力を借り家事の労力が軽減すると、時間の有効活用にも繋がり、出費を伴っても人生の時間を考えると得したことになります。

「賢約生活」の本来の姿は、お金を“賢約”することだけでなく、あらゆる面から無駄を省くことです。 毎日の日常生活や、お金の使い方を見直し、無駄を見極め “賢約”を実践した「賢約生活」を送りましょう。