節約をするなら、固定費を見直される事をおすすめします。

節約を考える時に、よくこまめに電気を消すや、トイレットペーパーを、ダブルではなくて、シングルを買うようにするや、トイレで水を流す際は、一回で流すのではなく、家族がいれば、何人かまとめて流す等、細かい節約を熱心にされている方が多いですが、そういう細かい節約よりも、私は大きい固定費を節約される事をおすすめします。例えば新聞を取っておられる方は多いと思いますが、最近はネットニュースなど、スマホやパソコンで、簡単にニュースの確認をする事が出来るので、新聞の購読をやめるだけで、毎月4千円程の金額を節約する事が出来ます。

また、毎月の光熱費に関しても、電気とガスをそれぞれ払うだけで、我が家では毎月2万5千円程払っていましたが、オール電化にした事で、毎月1万円程に、毎月の光熱費の費用を抑える事が出来ました。なぜこれだけ、光熱費が、抑えられたかというと、ガスは使えば使った分だけ、基本料金が高くなってしまうというデメリットがあり、さらに、オール電化にすると、夜の11時?朝の7時まで、3分の1の値段で電気を使えるので、そのおかげで、光熱費がかなり抑えられるので、かなりの固定費の節約になります。なので私は、節約は、大きな固定費を削減することから、始められる事をおすすめします。

固定費を見直すことによって年間何十万と節約可能!

日常生活を送ることにおいて絶対にかかってくる費用は固定費です。少しでも少なくなればうれしいですよね。まず一番高くついてくる住宅ローンについてです。住宅ローンは借りる期間が長いのでそれだけ金利を払う金額が大きいものになってきます。トータルで何百万にはなります。それを節約するには、まず現在借りている銀行で金利を下げてもらえないか交渉するのが一番手っ取り早い方法と言えます。現在は金利が下がっているので、自身が借りた時よりもほとんどの銀行では金利が下げられています。

まず、その金利に変えてもらえないか銀行に聞いてみましょう。銀行側も全ての交渉にYESと言ってくれるわけではないので、心配な方はネット銀行の借り換えシミュレーション結果をあらかじめ印刷しておくか、画面メモをしておいて、借り換えを検討しているということを銀行にアピールしましょう。銀行も簡単に借り換えられては困りますので、そうなってくると金利を下げてもらえる確率が格段に上がります。それでもどうしても金利を下げれないという場合は、借り換えした方が良いでしょう。ネット銀行系はかなり安い金利で貸し出しています。地銀などに比べると、借り換え手数料を払ってでも借り換えた方が良いくらいの金利となっています。少し手間にはなりますが、30年35年と続くものですので、早いうちに検討してみてはいかがでしょうか。