節約のポイントは通信・光熱費の見直しから

節約と言えば、毎日の食費等をいかに安く購入するか、いかに節約するかに目が行きがちです。これは主婦が毎日買い物をし、毎日意識する品目だからです。一方で通信費・光熱費・保険の掛け金等は、金融機関の口座からの引き落としにされているケースが多く、それだけに固定費の様に感じて見直す機会が少ないのです。

しかし、大きな節約のポイントは、この金融機関からの引き落しとしている品目に存在す事が多いのです。例えば、ネット接続はスマホでしか行わなくなっているのに、ガラケー時代の様にパソコンと接続しているネット回線を光回線としている様なケースです。

セット割りで安くなっていると言うものの、これは無駄な出費と言えます。思い切って光回線を解約してしまうか、必要ならADSLに戻すと言う手を実行すべきです。また、電気代の節約は東日本大震災の後は、節電が叫ばれ、それなりに対策を講じた積もりでも、白熱電球からLED電球への変更はしても、蛍光灯はそのままなっているケースが多いはずです。さらに、電力もガスも自由化されていますが、従来の電力会社やガス会社のままで、検討さえもしていない家庭が意外と多いのです。

保険もまたしかりです。保険会社が見直しを進めるのは、掛け金がアップする方向ばかりですが、実際には必要以上に掛けている事が多いのです。毎月引き落とされている通信費・光熱費・保険等の見直しから節約を再度行うべきと言えるでしょう。

日頃の生活で出来る節約とリサイクル

今回は自分が普段から実践している節約やリサイクルなどの方法を教えます。

まず、我が家では暑い夏はお風呂に入らずシャワーのみにしています。

暑い夏場はとにかく暑いものは避けたいですが、衛生面的にも体は毎日洗った方が良いです。

そこで毎年しているのが、夏場はシャワーのみにするという事です、これによって大幅に水を節水出来ます。

またシャワーだけなので、長風呂の心配も無いので上せたりせず、ささっと終わるので楽です。

冬場はさすがにお風呂の浴槽にお湯を貯めて温かい湯に浸かりますが、お風呂の残り湯も色々な事に使えます。

例えば、洗濯機で洗濯をする際の水として、お風呂の残り湯を使う事が出来ます。

お風呂の残り湯はいずれかは捨て、また新しい水と交換するので、有効活用出来るのなら是非した方がいいです。

トイレの水を流す事にも使えます、いずれの方法もお風呂の水をただ入れるだけなので、とても簡単です。

人によっては、お風呂の水を2日連続で使う人もいるらしいので、そういった節水の仕方もあります。

次に、私が良くやっているリサイクル方法です。

今住んでいる家は私を含め4-人家族なのですが、ペットボトルや空き缶がすぐに溜まってしまいます。

そこで、私は溜まったペットボトルや空き缶をリサイクルしてくれるホームセンターや自治体に持っていく事をおすすめします。

大量のペットボトルや空き缶を外に持ち出すには力と勇気が必要かもしれませんが、確実にリサイクルして貰えるものなので、心配は必要ないです。

場所によってはポイントやお金が貰えたりするので、モチベーションも保てます。

光熱費の節約術

節約というと、支出の中で大きな割合を占める食費の削減をまず考えますが、光熱費も大きな割合を占めています。

夏、冬などエアコンをつけるのが当たり前の感覚となると手軽にスイッチを押してしまうとおもいます。しかし電気代はかさむのでこの節約を考えてみます。

まず夏についてはエアコン室外機の汚れをチェックし、自分で掃除できるところは綺麗にしておくと冷房効率が上がります。また霧吹きを部屋に吹いたりすると霧が蒸発するときの気化熱で涼しくなるので冷房効率が上がります。さらにエアコン本体の掃除もできるかぎりこまめにやっておくと無駄な電力を使わず冷房できるのです。そのほか、昼下がりなど日が照り付けるときは遮光カーテンをひくことで熱気が室内に入ってきません。これもお手軽です。

冬場はエアコンをつけると暖気がどうしても部屋の上部に行ってしまい、人間がいる下の方はあまりあたたかくなりません。そこでサーキュレーターや扇風機をうまく配置して暖気を循環させましょう。エアコンの風の出方などをみて、なおかつ人の通行の邪魔にならない位置にサーキュレーターを置きましょう。

また断熱材を壁に貼ることで暖気が外に逃げないようになります。