買うお店を絞ってポイントがっぽり

子供を産み主婦になった私が節約を意識し実施しているのはスーパーの使い分けです。マンションを購入し引っ越してから、子供を連れて近くのお店巡りをしました。主に生鮮食品、日用品、その他に分けて見ていき、それぞれの得意なスーパーを決めポイントカードもそこに絞りました。生鮮食品は歩いて20分のスーパー、日用品はと化粧品は歩いて五分のディスカウントストア、また、我が家には車がないためネットスーパーも効率良く使うことにしました。

イトーヨーカドーは子育て支援で配送量が一定の時期まで100円でプライベートブランドと多く扱っているので重宝しています。また、ネットで買えるものや御歳暮なとはオムニ7のみの利用にしてポイント5倍デーを使いながらポイントを貯め、趣味のCDはそのポイントで購入するようにしています。また、時折ガス抜きも大切です。近くの肉屋や鮮魚店は値段は張るものの質は良く、旬のものなどはそこで時折購入し質の良い食品を食べています。外食は極力控え、2、3ヶ月に1度あるかないかです。どうしても作りたくないときは災害時の為ストックしてあるレトルトのカレーや中華丼などで済ませて、ついでに備蓄の入れ替えもしています。これで月収30~35%の貯金をしています。

節約のポイントは通信・光熱費の見直しから

節約と言えば、毎日の食費等をいかに安く購入するか、いかに節約するかに目が行きがちです。これは主婦が毎日買い物をし、毎日意識する品目だからです。一方で通信費・光熱費・保険の掛け金等は、金融機関の口座からの引き落としにされているケースが多く、それだけに固定費の様に感じて見直す機会が少ないのです。

しかし、大きな節約のポイントは、この金融機関からの引き落しとしている品目に存在す事が多いのです。例えば、ネット接続はスマホでしか行わなくなっているのに、ガラケー時代の様にパソコンと接続しているネット回線を光回線としている様なケースです。

セット割りで安くなっていると言うものの、これは無駄な出費と言えます。思い切って光回線を解約してしまうか、必要ならADSLに戻すと言う手を実行すべきです。また、電気代の節約は東日本大震災の後は、節電が叫ばれ、それなりに対策を講じた積もりでも、白熱電球からLED電球への変更はしても、蛍光灯はそのままなっているケースが多いはずです。さらに、電力もガスも自由化されていますが、従来の電力会社やガス会社のままで、検討さえもしていない家庭が意外と多いのです。

保険もまたしかりです。保険会社が見直しを進めるのは、掛け金がアップする方向ばかりですが、実際には必要以上に掛けている事が多いのです。毎月引き落とされている通信費・光熱費・保険等の見直しから節約を再度行うべきと言えるでしょう。

ビューカードのポイントを一番お得に利用

私は、高額のショッピングから日々の食品まで、支払いはビューカードにまとめています。なぜ数あるクレジットカードの中でもビューカードかと言うと、Suicaのチャージや定期券の購入でどんどんポイントが貯まるから。

通勤定期や電車賃のチャージは必ず発生する出費なので、どうせお金を払うならポイントが貯まる方がいいですよね。

貯まったポイントは、食費や雑貨などに交換できるほか、Suicaに電子マネーをチャージしたり、商品券に交換したりすることもできます。ポイントを交換できる商品で1番還元率が高いのは、ルミネの商品券です。ルミネ内の店舗なら、本屋さんやドラッグストア、無印良品などどこでも使えるので、この商品券に替えるのが1番お得ですね。

でも中には、近くにルミネがなかったり、買いたい物がなかったりする人もいると思います。そんな人は、ある程度商品券をまとめて、金券ショップに持って行きましょう。ほんのわずかな手数料で現金がゲットできるので、電車賃を払って遠いルミネまで出かけるよりはずっとお得です。

商品券の交換にはわずかですが手数料としてポイントがマイナスされるので、期限内で極力たくさんポイントを貯め、一気に交換するのもコツです。お得なカードを探している人や交換できる商品の還元率を気にする人は、ぜひ参加にしてくださいね。