食費50%カット!節約するためのネットスーパー活用術

あなたは普段、どのような節約をされているでしょうか?

人によって節約方法は違うかと思います。

携帯電話料金や水光熱費、ガソリン代、飲み会のお金など。削るべき支出は、たくさんあります。

ただ、ここでわたしが節約をオススメするのは、毎月の「食費」です。それは、なぜか?

食事は、誰しもが365日摂るべきものだから。食欲に差はあれど、人間は生きている以上ご飯を食べますからね。

ということで、今回ご紹介する節約方法は「食費の削減」についてです。

まず初めに、毎日食材を買うのをやめましょう。それに加えて、スーパーやコンビニに行くのも禁止とします。

なぜかというと、スーパーやコンビニは、客の購買意欲を高めるために、あの手この手で誘惑してくるからです。

例えば、新商品の陳列。派手なポップとともに、店内で一番目立つ場所に積み上げられています。

これを目にした客は「ああ、新商品出たんだ。買ってみようかな」と、軽い気持ちで商品をかごの中へ。

また、セール品もド派手なポップで「今買うとお得感」を訴求してきます。これまた誘惑に負け、かごの中へ。

こういった買い物の仕方を毎日のようにしていると、お金がなくなっていくのは当たり前です。完全なる浪費ですからね。

そこで、わたしが提案するのは「買物はネットスーパーで週に1回だけ」というやり方です。

今の時代、ネットスーパーという便利なお店があります。お店によってはポイントも付くし、お買い上げ金額の合計によっては送料が無料になります。なので、週に1回決めた日に、一週間分の食材を注文するんです。

例えば、わたしの場合は毎週土曜日にネットスーパーを利用しています。お肉や野菜、調味料、日用品をメモ帳にリストアップし、注文。大体、1回に3~5千円分を予算として決めています。

ネットスーパーの良いところは、「余計な誘惑がない」ところ。メモ帳にリストアップした商品だけを買うだけなので、新商品やセール品の誘惑に負けることがありません。

事実として、わたしはネットスーパーを利用することにより、毎月の食費が半分以下まで節約できるようになりました。

そして、実生活ではスーパーにもコンビニにも極力行かなくなったので、浪費することもなくなりましたね。

節約方法には正解はなく、人によって合う合わないがあるかと思います。

ただ、わたしの場合はネットスーパーを利用することにより、毎月の食費が半分以下までカットすることが出来ました。

「ついついスーパーやコンビニで浪費しちゃう……」と悩んでいるあなたには、ぜひネットスーパーを利用した節約方法を試してみてほしいです。

節約して浮いたお金で、あなたが本当に欲しいものにお金を使ってみてはどうでしょうか?

出産・育児の準備は、相談していただきものを遠慮なく

34歳、臨月をむかえ、もうすぐ子どもがうまれる主婦です。

はじめての出産準備は、思っていたより物入りでした。

子ども肌着、哺乳瓶、大量のおむつ、ベビーベッド、チャイルドシート、ベビーカー…、何店も少しでも安い店を探し、デザインや機能性などを比べて歩きましたが、どれも似たり寄ったりで、全部新品でそろえようと思うと、10万円前後の出費が見込まれ、これから始まる育児に不安を感じるほどでした。

そこで、育児を終えた自分の姉や友人、夫の姉などに、手紙や電話で「家に余っているベビー用品ない?」と声かけをしました。

相談してみると意外に、買ったものの使っていない産着やマタニティウェア、赤ちゃんが離れて眠らずほぼ新品のままのベビーベッドまで、たくさんただで頂くことができました。

勿論お礼にお菓子を送ったりしましたが、お互いの近況を聞けたり育児の助言を聞けたりして、節約と同時に交流を再開したり、近況を聞きあえたりなどの機会にもなりました。

また、近所の幼稚園などで、バザーが行われていたりするときはおすすめです。

育児が終わったばかりで、比較的新しい不要になったベビー用品を出品している親御さんもたくさんいて、また、これからお世話になるかもしれない幼稚園や保育園の雰囲気をのぞけるチャンスにもなります。