1週間に1度、財布にお金を補充すると使い過ぎを防げるのか?

私はどうしてもお金を使い過ぎてしまいます。使い過ぎを防ぐため、一週間、財布に5000円以上入れないと決めています。

たとえば、財布のお札が無くなった時にお金を補充していると、どのくらいでいくら使っているのか、全くわかりません。それが浪費につながってしまい、給料日前にお金が不足するのではないかと思いました。

1週間で2000円使ったら、財布には3000円残っているので2000円おろして補充します。2300円とか、端数が出ている場合、残金が2500円以下なら3000円、2500円以上なら2000円補充し、財布の中を4500円~5500円にしようと心がけています。

最初から財布に決めた金額を入れ、お金をおろす曜日、日付を決めるとこで使い過ぎを防ぐことができると思います。1週間のMAXを5000円とすることで、1ヶ月のMAXが20000円になります。少し使い過ぎたとしても、お金をおろす日以外に下さなければ、2万円を超えることはありません。

またお金の計算も簡単なので、今月いくら使ったのか。だいたいの予想が出来ます。

物の値段を比較し、安い物ばかり買ってしまうとついいらないものまで買ってしまうこともあります。

しかし、週の後半、お金が少ないと自然といらないものは「お金がないから次の機会に」と思い無駄な出費が抑えられると思います。

暖房代の節約をするには温度を下げ体温を上げる

暖房器具は色々とありますが、多いのはエアコンだと思います。

そして、暖房をつける時間が長くなる季節は、電気代が気になります。

しかし、ファンヒーターや電気カーペットより消費電力は少ないです。

また、部屋全体を暖かくするには、エアコンと空気を循環する扇風機などが有効と知りました。

エアコンを有効に使わなければいけないと思い、(設定温度)を上手に設定することです。

温度を1℃下げることで10%節電となるようで、住宅の条件によっては、年間数万円の節約になると知り驚きました。

短い使用で節約するには温度を下げて節電・節約ができますが、時間も重要です。

朝晩と日中では違い、日によっては日中暖房の必要性がないかもしれないので、暖房を一定時間切ることも良いと思います。

家の中で寝てばかりいないで、散歩など外で過ごすことも心身の健康に良いですね。

そこで、インターネット等で調べて聞いてみたら、環境省の推奨設定温度の目安は平成28年度発表の内容によりますと(20℃)だそうです。

寒さの感じ方は、個人により違いますし服装により調整できますのでいつもより1枚多くすることで良いと思います。

また適度な湿度を保つことで、体感温度を上げることができ、健康やお肌にも良いのです。

しかし、節電効果を求めすぎて、体調を崩すことでは本末転倒になってしまいます。

重ね着や加湿、カーペットを敷くなどして対応したいです。

増税を乗り切る 案

10月から増税になりましたね。

食料品は8%のままですが、すべてが8%ではないので家計のコストカットは必須となっています。

増税の発表が知ってすぐに前回の増税5%から8%のような「駆け込み需要」を想定し早めに買えるものは買ってきたので間際の駆け込みはしていませんがトイレットペーパーやティッシュペーパーは生きていく上で長く使う必要なものです。

少しでも安く買いたい気持ちで保管場所は必要ですが思い切って買いだめしました。

夫も節約に協力的なため夫婦で決めた節約事項です

・外食 月5回から月2回までにしよう

・休みの日はお弁当を作って外で食べよう

 (お惣菜1品だけ買っても外食よりは安くなります)

・マイボトルは忘れずに持参!

節約で一番コストカットしやすいのは「妻:わたしの費用」です。

わたしもいくつか見直しをしました。

・クレンジング 1800円をネットの定期便 詰替え2個1000円以内

・化粧水 手作り(グリセリンと精製水で混ぜたもの、濃さは自分で調整できます)

・洋服を買う頻度を減らす

・ワークマン女子デビュー始めました

・ヘアスタイルをシンプルにする

 後ろでゴムで結ぶだけならセルフカットで対応できます

・格安sim同士ですが会社を変えました

 ちょうど2年の本体支払いが終わったのをきっかけにMNPで乗り換えました。

不安要素の多い老後のためにも今できることから始めたいと思います。

生活習慣で変える節約術

これは日頃から私自身が行なっている節約術です。

まず、一つ目に行なっていることは、コンビニを利用しないということです。

仕事柄帰りが遅くなることもしばしばあり、24時間営業で帰り道にお弁当を買ったり、今では食材が売っていたりするところもあります。しかし、スーパーなどと比べると割引がほとんどありません。夜7時、8時あたりから始まる深夜割引や曜日によってお買い得になる商品など、必然と帰りが遅くなる身としては、ありがたい割引サービスがスーパーでは充実しています。

二つ目に行なっていることは、日本円の硬貨の種類が多いというところを利用しています。

学生の頃から海外生活をしていたこともあり、日本円の硬貨の種類の多さに驚いたことがあります。この節約術のポイントとしては、50円玉を意識的に貯金していくという点です。よく500円玉貯金のためのツールを目にすることがありますが、正直なところ500円という金額を日常的に貯めていくことは、金額的に厳しい部分があったので、私は50円玉で貯金をしています。

500円玉貯金と同じような理由ですが、10円や100円などに対して50円玉は財布に入っている頻度が少ないということが最大の理由です。意識的に50円玉が加わるような計算をお釣りなどにすることで頻度が上がりますが、お財布事情にそこまで大きな影響もないため、2年ほど続いています。年間で数万円ほどにしかなりませんが、ちょっとした贅沢のために利用しています。

スーパーなどのポイントカードなども併せて利用していくことで、さらに大きく節約することもできます。

コンビニ利用からスーパー利用へと変えて、その差額から50円玉を貯めていく。

日頃の生活の中から無理なく変えられる部分を探し、その変化から生まれるメリットを目に見える形にしておくことで日々の努力を実感できる、これが「節約」を長続きさせる秘訣だと思います。