ショッピング時は必ず価格サイトから最安の通販サイトを選ぶ

これも節約の為なら当たり前の事と思いますが、ショッピングに関してはどんなジャンルでも通販サイトを利用する事。ポイントを活用出来るのであれば最大限活用するのはもちろんですが、なるべくその際は価格サイトを徹底的に調査し、最安かつ送料の掛からないショップに注文するのが一番です。

特に何も下調べせず通販サイトを利用する場合、掛かる全体的なコストの店頭買いとの差は店頭への交通費から送料を引いた差額より若干大きい程度に収まりますが、価格サイトから徹底的に調査し、最安のお店から購入した場合は一気にその差が広がります。高額な家電や家具、趣味品等のアイテムともなれば、万円単位で安くなるケースも少なくはありません。

ただ入荷状況や在庫の状況により、突然品切れとなってしまうケースもありますから、特に希望の商品に残り在庫少数の表示が出ている場合、あまり悩まずに即決購入する度胸も求められます。

またお気に入りの通販サイトを価格サイトから見付けたら、そのポイント会員に入会しておくのも良い手です。そのサイトから同じジャンルの商品を繰り返し購入する場合、貯めたお店のポイントを使い更に安く出来るからであり、節約の大きな味方となってくれるでしょう。

私の節約術と貯蓄術の失敗と成功

まず節約と言えば、電気ガス水道など、私生活の節約を皆さんは考えるのではないでしょうか。私もそうでした。はじめは頑張って取り組むのですが節約の二文字が頭から離れずストレスになり、結果的に続かないのです。あくまでも私の場合ですが。

ライフラインの節約はきついものがありますし夏場の節電などは命の危険さえあります。この節約方法は諦めました。とは言っても使いたい放題のわけでわなくメリハリをつける事は心がけています。例えば、早寝早起き、お風呂は家族で時間を開けずに7時から8時の間に入るなど電気やガスなどの「無駄使い」をなくすだけ。この方法は生活サイクルも作られ健康的にも◎です。

買い物の際、火曜特価やポイント何倍などをうたい文句に集客している事がありますが、これも節約や貯蓄とは真逆の方法だと思い私はしません。

安いときにたくさん買う事はお得かと思われがちですが余分なものを買ってしまう恐れがあるので貯蓄には良くないですね。必要な時に必要な分だけ買う方法が貯蓄への近道なんです。冷蔵庫の中に食材を入れすぎず、そこにある食材だけで料理をする。これはレシピのレパートリーが必要ですがスーパーなどでの「無駄買い」がなくなり節約や貯蓄につながるのです。ですがこの方法で、質素な生活をしたことがあり体を壊したこともあります。

節約や貯蓄というのはすぐに結果が出るものではありません。

先の事や自分が置かれている状況を把握したうえで無理なく「無駄」を省くことが節約、貯蓄に繋がるので基本はライフラインの「無駄」を無くすことを心がけています。

冬の間の、室内温度を下げない工夫

冬の寒い日、室内温度を上げるために、暖房を使用すると思います。その際に、ちょっとした一工夫で、少ない電力でお部屋の中を暖かくすることができます。冬の冷気が一番入ってくるのは窓です。

寒いので窓を閉めていると思いますが、窓&サッシがとても冷たくなっているので、その冷気で室内も冷えてしまいます。

窓回りの冷気のせいで、暖房をいれても沢山の電力を使わないと、室内は暖まりません。

そこで、プチプチと呼ばれている気泡緩衝材を窓とサッシの、冷たくなる部分に貼り付けてしまいます。

すると、冷気をシャットアウトしてくれるんです。

とても寒い日に、窓に張ったプチプチ部分と、何も張っていない窓を触り比べてみましたが、冷たさが全然違います。

すると、少ない電力で室内が暖まるので節約に繋がります。

次に、室内の開き扉の下部分の隙間です。

この、わずかな隙間からも、廊下の冷たい冷気が入ってきています。

我が家では、扉の下部部にプチプチを貼り付けて、隙間を塞いでしまいました。

プチプチなので、床に傷がつくこともありませんでした。

少々、見た目が不恰好なのがマイナスポイントですが、寒いよりはマシ!と割りきってみるのも手だと思います。

プチプチは、ホームセンターで購入できるので、簡単に手に入ります。

ハッピーに節約をしていきたいと思います。

いろいろ節約について、考えてきた私ですが、どうやっていくと楽しくしっかりお金を貯められるか、考えてみました。

お金がしっかり貯まって、こころがハッピーな節約は何が良いか、これからあげていきたいと思います。もしよろしければ、参考にしてみてください。

出かける時はちゃんと用意しておくと、無駄な出費をなくしていくこともあります。

後悔する出費はしないためのものです。

人間、時には贅沢をしたい、滅多に食べない贅沢なものを食べたい(食べに行きたい)と思うことがあります。

その時、胸が痛まないように、普段はしっかり節約します。

普段は節約に努めているからということで、たまの贅沢をしっかり楽しむことができます。

個人的には、節約理由を良いことにしておくと、気持ちの面で節約しやすくなると思っています。

いつ葬式があるかもしれないから貯金しよう、というより、周囲の人の結婚やベビー誕生があるかもしれないし、私も結婚したり、マンションを買うかもしれないから、貯金しようと考える方が、断然節約する気持ちになります。

プラスのことを想像して、節約すると、こころとつながっている身体にもお財布にも良い影響がありそうです。

節約というものは不思議なもので、いつか節約すればいいや?と思っていたら、未来永劫お金を貯めることはできません。

でも、いつもお金を貯めることを考えていたら、気持ちがカサカサになってしまい、お金以外は誰もいない、何もない状態となります。(それでも良い場合は別ですが)

こころを枯らさない程度に、いつも潤っているように、楽しく節約していけばいいと思います。