食材の無駄を減らして節約しよう

結婚して家事を担うようになると、冷蔵庫で使えなくなってしまうものが多いことに気付きました。

我が家では、安いからといって買った葉物野菜、1本だと割高になってしまう人参、使い道の限定された調味料、この3つが特に目立ちました。

せっかく買ったのに使えなくなるのがいちばんの無駄で、解決すればその分貯蓄が増えるはず、そう思って対策を考えました。

まず、葉物野菜は直ぐに萎びてしまうので、使う日以外は買わない。人参は1本58円、3本100円でも、1本にしておく。調味料は、餃子のタレやめんつゆなど、基本の調味料で作れるものは作ったり、ドレッシングで代用する。これくらいのことですが、するとしないとでは冷蔵庫の中が全然違います。冷蔵庫は詰め込みすぎると電気代が高くなるので、スッキリした冷蔵庫にしておけば電気代の節約になります。

また燃えるゴミは週に2回回収日がありますが、ゴミが少なければ冬場は週に1度出せば良くなり、ゴミ袋もその分買わなくて済みます。夏場に週に2回出すにしても、小さいゴミ袋で済めば安上がりです。

買い物をする回数が増えたとしても、捨てる物を買うよりはマシです。

このようなちょっとしたことでも、ゴミは毎日出るし年間を通して考えれば結構な節約になります。

“平日の夕方狙い”で賢く買ってホクホク貯金

毎月固定された出費を見直す事は容易な事ではありません。

しかし、変動する食費はどうでしょう?

手間をかけるには時間がない共働きの方や一人暮らしで少量の材料で充分といった方、忙しい中ではなかなか節約に繋がらないとは思います。

しかし、私は“平日の夕方狙い”で食費を3分の1まで節約する事に成功をしました。

夕方のスーパーは半額シールの宝庫で、各スーパーによってシールを貼り出す時間が様々ですが、18時や19時?大概のスーパーは値引シールを貼り出します。

以前は一週間の献立を考えて、週末に食材を買いに行っていたのですが、値引狙いの買い物をするようになってからは献立は考えません。

20%や30%引きには目もくれず、とにかく半額シールのみを買う事に徹底し、そこから献立を考えていく事にしました。

今では献立を考える手間も省け、半額で食材が買えてと願ったり叶ったりです。

半額狙いの買い物を始めてからは、普段はあまり買わない惣菜等も半額なので、使えそうな惣菜をリメイクして食卓に並べたりもします。

一人暮らしの方なら、食材を買うよりも惣菜やお弁当の半額は本当にお得だと思います。

家族4人の我が家では毎月4万で食費をやりくりしていましたが、現在は毎月1万?1万5千円程食費が浮くようになり、今ではせっせと貯金に回し楽しんでいます。