省エネ家電で電気代を節約

最近では消費電力の低い家電製品が販売されています。

いわゆる省エネ家電と言われているものですが、冷蔵庫やテレビ、エアコン、電子レンジ、洗濯機も省エネ家電の波が来ています。

これらの電化製品はいずれも消費電力のものではありますが、10年前のそれらと比べると、年間の電気代がかなり安くなっていることがあります。

例えば、冷蔵庫の場合、最近では年間の電気代が6,000円代であるものもあります。これは10年前と比較して1ヶ月に約5,000円も電気代に差がでている場合があります。

確かに、冷蔵庫の場合は初期の投資費用も高いのですが、約5年冷蔵庫を使うとすれば、10年前との電気代の差額を5,000円とした場合、5年間で300,000円となり、おおよそ冷蔵庫の費用が賄えることになります。

このように初期投資に費用がかかるものの、長い目で見た場合には節約ができるのです。

もちろん、電気代の節約については、不要な電気をつけないとか、電球や蛍光灯をLEDにすることも省エネにつながりますし、電気代も安くなります。

従いまして、電気代を安くする方法は新しい電化製品や器具を省エネタイプにすることが1番の節約の方法につながるのです。

地味にコツコツ節約道

節約はできることならしないでストレスなく過ごしたいものですがそうは言っても節約しないと生きていくだけで大変です。私は現在結婚3年目のパート主婦ですが夫と協力しながら行っている節約方法をご紹介します。

夫婦2人で子供がいないのでまず節約しやすい項目は食費です。食べない訳ではなく野菜中心ですがしっかり食べています。現在食費は2人で1万5千円ほどです。

携帯の家計簿で毎日レシートチェックすることはもちろんですが、夫婦で連動するして見ることのできる携帯のメモ機能を駆使して、「その日食べたいものを買う」ではなく「その日安いもの以外は買わない」ことにしています。

お互いの行動範囲や通勤帰り県内のスーパー6軒くらいをネットチラシで値段を見比べ、最安値リストを作り最も値段の安いところへ分担して買いにいきます。日用雑貨もそうです。

リストで常にチェックすることによって「今日は10円高いからこの食材はまたの機会に買おう」という風になります。お肉なども胸肉や鳥ミンチ、細切れが多いですが安い日にたくさん買って小分けにして冷凍しています。野菜も食感が変わらないものは冷凍しています。豆苗などまた再生自家栽培出来るものもきちんと育てています。

お茶も家で沸かしますし、ペットボトルの飲み物が飲みたくなった時は「買ったつもり」になってその小銭を貯金箱に入れます。財布に500円がある時も見なかったことにして500円玉貯金箱に投入します。

お買い物の際も極力はクレジットカードを使いポイントを貯めます。

あとは一日一回はメルカリなどネットもチェックし日用品など安いものが出ていたらその時に買います。携帯も格安スマホに変えてからだいぶ変わりました。

正直めんどくさいですしぞっとするような地味な作業を毎日繰り返すことによってたまに溜まったお金で牛肉や旅行などのプチ贅沢をします。

節約、とりあえず「始める」なら

 「今までお金の使い方に無頓着すぎた、これから節約を始めよう」という人向けです。

 まず思いつくのが「仕事や学校でマイボトルを持って毎日飲み物を家から持参する」。500mlペットボトルの飲料がコンビニ基準で通常100~150円ですから、その分が毎日浮くのはわかりやすく実効として見えると思います。飲み終わったペットボトルを再使用するという手もありますが、衛生管理や、温冷問わず使えることをを考えると、保温機能のあるマイボトルを購入の方が最終的なコスパはいいんじゃないでしょうか。

  「飲み物を家から持参」とくれば次は「食べ物も家から持参」すればいい、となりますね。つまり外食、買い食いの頻度を下げてみる、自炊の率を上げる。難しく考えなくても、「お弁当におにぎりを用意する」くらいの感覚でいいと思います。汁物がほしいな、と思うなら袋入りの即席スープの類と、「マイカップ」を用意すればかなり充実するのではないでしょうか。そうやって節約をしておいて、たまに仲間と外にランチに行く時には多少奮発する、というのもメリハリがついていいと思います。

 マイボトルにしろマイカップにしろ、洗ったり維持する「最低限でも手間を惜しまない」心構えこそが節約を継続できるかの肝でしょうね。ものぐさな性格を自覚するなら、できる限り「最低限の手間」が小さいものから始めるのが挫折しないためにいいでしょう。弁当箱を毎回こまめに洗うのとか、筆者もそうですがものぐさな人間にはハードルがかなり高いんですよ(笑)。その意味ではマイボトル、マイカップの類は多少そのハードルが下がると思っています。それでもボトル洗い用のブラシの類は用意したいところですが。

ボーナスを上手に活用していく方法

冬の今の記事はボーナス商戦と言われ色々とボーナスを活用して買物をさせようと企業も戦略を立てています。しかし賢い消費者はそのボーナスを活用して運用を行ったりしている様で、ボーナスの使い道に関してそのまま銀行に置いておくだけの人であれば一つ投資をしてみるのも良いかも知れません。しかし投資と言えど現段階で定期預金に預け入れをしても戻って来るお金は知れています。

FXであれば元本割れの危険性も当然あります。出来るだけリスクをかけずに出来るだけ多くのお金を戻してもらいたいと考えているのであれば、やはり賢く稼ぐ方法が一番大事になります。今ではソーシャルレンディングと言ったお金をネット上でディベロッパーに貸したりする事で金利で稼ぐ方法もあります。当然貸し倒れの危険性もありますが、それがなければ丸々儲けを出す事が出来ます。

金利にして5%以上のものが多く儲けを出すには最適な条件といえます。しかしお金を現金化するには少し時間が必要であり、その辺りはデメリットと呼べる部分となります。安定して金利を稼ぐ事が出来ればそれこそ定期預金に預けいれをしても結局年間に数百円でソーシャルレンディングであれば数万円となって帰ってきます。