貯蓄は雪だるま

貯蓄は、少額でも構わないので長く続けることが秘訣です。毎月、自動で積み立てられるものが便利で、積立て預金以外にも積み立て年金などの個人年金もあり、生命保険会社で扱っている商品もあります。会社員であれば給与天引きが使える場合もあり、これを利用すると毎月の給料が振り込まれる時には既に貯蓄に回っていることになるので、銀行口座から引き落とされる前についつい使ってしまう、という事態も避けられます。あまり意識せずにお金が貯まっていきます。お金が貯まってくると嬉しくなってきて、給料がアップした時に少し積み立てに回す額を増やそうかなという気持ちになります。

そうなってくるとしめたものです。毎月の積立額が増え、貯蓄のスピードが上がっていき、さらに楽しくなってきてまた積み立て額をアップさせるという好循環が期待できます。まさに雪だるまのように貯蓄が増えていきます。投資のようなハイリターンは望めませんが、若い人は積み立てられる期間も長いので、長期間のメリットを生かして、1,000円からでもよいのでコツコツ毎月積み立てることを強くお勧めします。結婚資金、住宅の購入資金、海外旅行の費用など、使い道に困ることは絶対にありません。

貯蓄は先取りと予算の分配で決まる!

私は元々貯蓄ができないタイプで、昔は給与が入って生活費などで使い残った分を貯蓄に回していました。当然お金があまり残らず、貯蓄ができない日々が続くばかりでした。友達に相談すると無理矢理先取り貯蓄をしてしまって、残りを生活費や娯楽に使うほうが良いと教えてもらいました。貯蓄は給与の2〜3割が無理のない範囲なので、その分を先に定期預金か他の口座にうつしてしまい絶対に手をつけないでおくと自然と貯まっていきます。普通口座だと手をつけてしまいそうと思う方は簡単に下ろさない定期預金にすることがオススメです。

先取り貯蓄をした後は残りの分を食費、家賃、電気ガス代など毎月決まった金額が出て行くものは予算として分けておくことがオススメです。そうするとおのずと自分が自由に使って良い金額が残るので、その残ったお金で娯楽を楽しみます。この方法に変えてから無理はしていませんがお金が自然と貯まり始めました。貯蓄は無理のない範囲でするということが重要なので、貯蓄の金額はハードルの低いところから始めて慣れてきたら徐々に上げると良いと思います。全く貯蓄のできなかった私が今では月に5万貯蓄ができています。予算オーバーの月があっても落ち込まず、根気よく続けてみてください!

節約して貯蓄するのなら出費を把握し、袋分けする事が大事です。

家はそれほどお金持ちな方ではないので節約はよくしております。

まず、一番いいのは月にかかる費用の計算をして一週間にかかる費用ごとに封筒分けをすることだと思います。

これをすることで一週間にかかる分以上を使ってしまうことを避けることが出来ます。

そしてできたらレシートを取って置き、一週間が終わったらその分のレシートを袋に入れておいて月の終わりに計算してみると更にいくらほどかかっているかの把握ができるようになります。

お金の管理をきちんと把握できるようになることが貯蓄する、節約することへの一歩だと思います。

そしてまずはじめにこの額だけは必ず貯金するという額を決めてしまうことが大切だと思います。月によっては給料が多かったり少なかったりの差額があると思うので無理のない程度に決めるのが大切です。

それから、節約することに大切なのは「この額は自由に使える」という金額も最初に決めておくことだと思います。

無理に節約、貯蓄ばかりをしてしまうと必ずストレスが爆発して必要以上に散発しまうときがくるので、折角貯めたお金を無駄にしてしまわないためには毎月の中で使っていい金額も必要です。

それぞれの金額を収入の中で決めて袋分けし、余ったらその分を貯金にまわすと言うのが一番貯蓄することができるやり方であると思います。