野菜は捨てるところなく使い尽くす!

野菜の価格高騰が騒がれるようになってすでに数ヶ月。一向に改善してゆく気配がなく、主婦にとっては家計に響いてつらいですよね。

かと言って、値段が安いからと炭水化物やタンパク質ばかり摂っていては栄養バランスが心配です。そんな時は、野菜のヘタや皮など、いつも捨ててしまっている部分を見直してみましょう。野菜をくまなく使うことのメリットは2つ。まずは、食べられる量が増えるので必然的に節約になります。そして、普段捨てている部分には、実は栄養がたっぷり。その部分を食べることで効率的に栄養を摂れるので、安い多少炭水化物やタンパク質の割合を普段より多少増やしてもバランスを維持できるのです。

多くの人か野菜の皮やヘタを食べない理由は、硬い・見た目が悪いという2点です。でも、味が悪いわけではないので、工夫次第で美味しく食べることができます。

例えば、大根やカブの皮は、細切りにしてポン酢に漬けておくだけでシャキシャキの漬け物に。出汁ガラの昆布やキノコのいしづきも、細く切って甘辛い佃煮にすると立派なご飯のともです。

また、ピーマンのタネやヘタ・茄子のヘタ・人参の皮や頭の部分などは、みじん切りや千切りにしてカラッとかき揚げにすると、甘さも歯ごたえも抜群です。

野菜を下ごしらえする時、無意識に捨ててしまわずに、ぜひ活用して食費を節約してみてください。

将来の目的を立てて貯蓄をしよう!

私は日頃から節約を心掛けています。

我が家には10歳の息子が一人の、家族3人暮らしです。近くに預かってくれる義父母も居ないので、私は長時間勤めることができません。

毎日毎日、節約を心掛けないと生活は苦しくなるばかりです。

「節約を頑張って、少しでも貯蓄をしないと」と思っています。

長年、節約と貯蓄をし続けて思ったことは、目的別に貯蓄をすると貯まりやすいということです。

車貯金、旅行貯金、子供の進学など、ご家庭によって貯蓄の内容は違うと思います。

何年後先の目標なのかを考えて、貯蓄をしていくと、少しずつですが効果が出ています。

そして、貯蓄を増やすには家計の見直しですよね。

家計を見極めるには、家計簿を付けるのが一番いいです。

私は一年前からインスタグラムで有名な「ずんの家計簿」を参考にしています。それまでは、市販の家計簿を使っていました。でも、どれもしっくりこないんです。要らない項目があったり、逆に必要な項目が無かったり。「ずんの家計簿」は、ルーズリーフで自分で好きなように書き込む方法です。日にち別にひたすら書いて収支を書くだけなのですが、お金の動きや残高がとても分かりやすいのです。そして、不思議と節約にも繋がりました。赤字続きだった食費が黒字に変わりました。

この家計簿、とてもオススメできます。

古着を用いた節約方法

生活していると何かとお金が掛かります。衣類代や飲食費など考えられる要素はたくさんあります。

その中でも節約できる部分を少しずつでも節約していくと月数千円単位の貯金をすることができます。

例えば外で買うドリンクの量を抑えると大分節約になります。

自販機で買うよりもあらかじめスーパーなどで買い溜めていた方がドリンク代を安く抑えることができます。

お昼ごはんでもそうです。外で外食していては1日当たり500円程度は損することになります。

それよりも朝早く起きてお弁当を作って持参すればそれだけでもお金を浮かせることに繋がります。

私はこうして今まで節約して来ましたが実戦してきた節約の中で一番効率が良かったのが古着屋利用です。

衣類代というのは案外馬鹿にはなりません。

普段からスーツで仕事をしている方は大丈夫かもしれませんが私服で仕事をしている方にとっては衣類代馬鹿にはならないでしょう。

そんなとき利用したいのが古着屋です。インナーやボトムスなどの品揃えはあまり良くありませんが、アウター類の取り扱いは豊富です。

サイズさえあえば安いお値段で流行の服を手に入れることも可能です。古着といっても綺麗なものも多く侮れません。

季節に着るアウター1枚を古着にするだけでも相当な節約になります。