株主優待を使った生活雑貨・化粧品代を浮かせる方法

私は現在妻と二人暮らしをしている31歳男です。

以前から趣味で株をしていたのですが株を使って美容代などを節約できるので今回はその方法を紹介しようと思います。

株には配当金と株主優待が出るものがあります。

この配当金と優待ですが株を持っている限り、企業側が変更や廃止をしない限りは毎年もらえます。

この優待品で化粧品や美容品がお得にもらえる株があります。

それは3140イデアインターナショナルです。

あまり聞きなれない会社かも知れませんがRIZAP傘下の会社でインテリア・雑貨・トラベルグッズ・コスメ・ギフトなど様々な業態の卸や小売りをしています。

ここの株価が1000円ほどで最低購入株数は100株なので約10万円で買うことができるのですが優待で約9000円分の雑貨やコスメなどに引き換えることができる優待カタログが届きます。(200株なら18000円分)

引き換えはポイント制なので組み合わせは自由にぴったり使い切ることができます。

中身として有名なのは洗顔のどろあわわがあります。

他にも関連会社の優待チケットや同じRIZAP傘下の健康コーポレーションのコスメやサプリ、リレント化粧品が出してる化粧関連品、ホットプレートなど様々な商品から選ぶことができ、残った端数のポイントもクレグランスや時計・石鹸などに交換可能です。

交換できる内容は会社のHPからも確認ができるので自分に合ったものに交換できそうな方は毎年のコスメ代などの節約に使ってみてはどうでしょうか?

節約のポイントは通信・光熱費の見直しから

節約と言えば、毎日の食費等をいかに安く購入するか、いかに節約するかに目が行きがちです。これは主婦が毎日買い物をし、毎日意識する品目だからです。一方で通信費・光熱費・保険の掛け金等は、金融機関の口座からの引き落としにされているケースが多く、それだけに固定費の様に感じて見直す機会が少ないのです。

しかし、大きな節約のポイントは、この金融機関からの引き落しとしている品目に存在す事が多いのです。例えば、ネット接続はスマホでしか行わなくなっているのに、ガラケー時代の様にパソコンと接続しているネット回線を光回線としている様なケースです。

セット割りで安くなっていると言うものの、これは無駄な出費と言えます。思い切って光回線を解約してしまうか、必要ならADSLに戻すと言う手を実行すべきです。また、電気代の節約は東日本大震災の後は、節電が叫ばれ、それなりに対策を講じた積もりでも、白熱電球からLED電球への変更はしても、蛍光灯はそのままなっているケースが多いはずです。さらに、電力もガスも自由化されていますが、従来の電力会社やガス会社のままで、検討さえもしていない家庭が意外と多いのです。

保険もまたしかりです。保険会社が見直しを進めるのは、掛け金がアップする方向ばかりですが、実際には必要以上に掛けている事が多いのです。毎月引き落とされている通信費・光熱費・保険等の見直しから節約を再度行うべきと言えるでしょう。

節約とは、必要なものを削ることではない

こんにちは。現在私自身の年収も200万前後で、ただの1度も裕福な暮らしはしたことがありません。
そんな生粋の貧乏人である私が節約に関して心掛けていることは、必要なものは削らない、妥協しないです。
お金がないから節約しなきゃというのは当然ですが、世の中を見ていると節約しているつもりがなっていないケースがしばしば見受けられます。

例を挙げると、仕事で使う靴を買わなくてはいけない。1500円で履き心地が悪い靴と、5000円で履き心地が良い靴どちらを買おう?
こういう場面で前者を選ぶ人が多いということです。ぱっと見、3500円得をしたようにも思えますが、それは刹那的な話です。
これで半年後の経過を見てみましょう。

1500円の履き心地の悪い靴を買った人は、足裏に痛みを抱えて、治療のため病院に行き4000円を支払いました。5000円の履き心地の良い靴を買った人は、特に問題なく働いています。
どうでしょうか?靴を買った段階では3500円の得をしたように思えましたが、長期的にみるとそうではないのです。
もちろん、全てがこうなるとは言いませんが、3500円の靴の差というものは結構大きいものです。値段の話だけではなく、痛みを抱えていたら精神的にも辛いですからね。

私が言いたいのは、その場その場で安い高いだけではなく、安いほうを選んだ場合に将来的にどうなるか?
そういう視点でも物事を考えていき、判断するのが正しい節約だと思っています。