エアコンの使い方

一般家庭の日中に使われる電気代の半分はエアコンとも言われています。

エアコンの設定温度は何度にしていますか?外気温と差があればあるほど、電気代はかかります。夏であれば、室外機に冷水をかけて冷やすのも効果的です。

そして、意外と気にしていない人も多いかもしれませんが、冷風は、上向きにしてください。冷たい空気は、上から下へ落ちていきます。効率良く部屋を冷やすためには、上向きにしておくことが大切です。扇風機を併用すると、更に部屋が冷えやすくなります。

また、風量設定は、「弱」ではなく、「自動」にしてください。部屋が冷えるまでは「強」、その後は「弱」と一番効果的な風量にしてくれます。「弱」で冷やし始めると、結局時間がかかってしまい、余計な電気代がかかってしまいます。

電気代がもったいないと、少し買い物に行くときにもエアコンを切ったりしていませんか?エアコンは起動するため、一番エネルギーを使います。こまめなスイッチ、オンオフはしない方が、節約になります。

そして、一番見過ごしがちなのが待機電力です。シーズンオフの時は、一切エアコンをつけませんよね。そんなときは、コンセントを抜くようにしましょう。本当に些細なことですが、年間で数百円の節約になります。

無駄な買い物をせずに、節約するために実践するべきこと

何となく便利そうだと感じ、ついつい購入してみたものの部屋でほこりを被ってしまっているモノは誰しもあると思います。しかし、このような衝動買いが積み重なることで、家計の出費も重なってしまい節約も間々ならなくなってしまいます。そこで、このような無駄な出費を減らすために、実践する方法を紹介していきます。

一つ目は、部屋の片づけを行い、必要なモノと不必要なモノに分別を行うことです。片づけを行うことによって、自分が所有しているモノについて自覚することで、いかに無駄な買い物を行っているのかを自覚しましょう。また、必要なモノと不必要なモノを分別する上で、もしかしたら今後使うかもと感じたモノは今後1年以内に使用するかどうかをイメージしてみてください。1年以内に使う可能性が低い場合は、今後も使用する可能性は限りなく低いですし、現在所有している意味も薄いです。

必要なモノと不必要なモノに分別出来た後に行うことは、不必要なモノの処分です。この時にただゴミとして処分を行うのではなく、可能なモノは売却してみることをおススメします。現在は、webの発達により、様々な商品の買取を行っている企業があります。

そういった企業に対してモノを売ることで、不必要だと感じたモノを値段として知ることが出来ます。自分が買った値段に対して、買取される金額を知ることで、いかに不要なモノを買うことが無駄な出費であったのかを理解するきっかけになるはずです。

節約を行うためには、収入を増やすか、支出を減らすかの二択です。支出は、すぐにでも減らすことが可能です。そのためには、過去の無駄な出費を見直し、自覚することから始めてみてください。

さあ、きょうから賢く無駄を省きましょう

仕事を辞め収入が“ゼロ”になった私は、質素な「倹約生活」を始め収入が少ない中、何とか生き延びている現在は「倹約生活」が「賢約生活」に変わってきています。

ほしいモノを買わず我慢して「倹約生活」を送るのではなく、賢いお金の使い方を実践する“賢約”を取り入れて豊かな「賢約生活」を送ることをお勧めします。

毎日の生活を楽しみながらかかる出費を抑える「賢約生活」を送るために、維持費が思った以上の出費になる車に毎日乗らない方は、レンタカーを利用するのも1つの方法です。

「賢約生活」を送るには、お金に加え労力や時間も有効に使うことが必要です。 労力や時間を浪費すると、心にゆとりが無くなり、疲労が病気に繋がり思わぬ出費を招いてしまいます。

共働き夫婦の方は、毎日の掃除や洗濯が負担になります。 しかし、ロボット掃除機や全自動洗濯機の力を借り家事の労力が軽減すると、時間の有効活用にも繋がり、出費を伴っても人生の時間を考えると得したことになります。

「賢約生活」の本来の姿は、お金を“賢約”することだけでなく、あらゆる面から無駄を省くことです。 毎日の日常生活や、お金の使い方を見直し、無駄を見極め “賢約”を実践した「賢約生活」を送りましょう。

固定費を見直すことによって年間何十万と節約可能!

日常生活を送ることにおいて絶対にかかってくる費用は固定費です。少しでも少なくなればうれしいですよね。まず一番高くついてくる住宅ローンについてです。住宅ローンは借りる期間が長いのでそれだけ金利を払う金額が大きいものになってきます。トータルで何百万にはなります。それを節約するには、まず現在借りている銀行で金利を下げてもらえないか交渉するのが一番手っ取り早い方法と言えます。現在は金利が下がっているので、自身が借りた時よりもほとんどの銀行では金利が下げられています。

まず、その金利に変えてもらえないか銀行に聞いてみましょう。銀行側も全ての交渉にYESと言ってくれるわけではないので、心配な方はネット銀行の借り換えシミュレーション結果をあらかじめ印刷しておくか、画面メモをしておいて、借り換えを検討しているということを銀行にアピールしましょう。銀行も簡単に借り換えられては困りますので、そうなってくると金利を下げてもらえる確率が格段に上がります。それでもどうしても金利を下げれないという場合は、借り換えした方が良いでしょう。ネット銀行系はかなり安い金利で貸し出しています。地銀などに比べると、借り換え手数料を払ってでも借り換えた方が良いくらいの金利となっています。少し手間にはなりますが、30年35年と続くものですので、早いうちに検討してみてはいかがでしょうか。