光熱費の節約術

節約というと、支出の中で大きな割合を占める食費の削減をまず考えますが、光熱費も大きな割合を占めています。

夏、冬などエアコンをつけるのが当たり前の感覚となると手軽にスイッチを押してしまうとおもいます。しかし電気代はかさむのでこの節約を考えてみます。

まず夏についてはエアコン室外機の汚れをチェックし、自分で掃除できるところは綺麗にしておくと冷房効率が上がります。また霧吹きを部屋に吹いたりすると霧が蒸発するときの気化熱で涼しくなるので冷房効率が上がります。さらにエアコン本体の掃除もできるかぎりこまめにやっておくと無駄な電力を使わず冷房できるのです。そのほか、昼下がりなど日が照り付けるときは遮光カーテンをひくことで熱気が室内に入ってきません。これもお手軽です。

冬場はエアコンをつけると暖気がどうしても部屋の上部に行ってしまい、人間がいる下の方はあまりあたたかくなりません。そこでサーキュレーターや扇風機をうまく配置して暖気を循環させましょう。エアコンの風の出方などをみて、なおかつ人の通行の邪魔にならない位置にサーキュレーターを置きましょう。

また断熱材を壁に貼ることで暖気が外に逃げないようになります。

お出かけしないのが一番の節約!?

さあ、節約するぞ!!と思ってもなかなかできないのが現状…。

特に私自身が、お出かけするならケチケチしたくない派でした。

だってせっかくお出かけするんだもん!美味しいものも食べたいし、仕事もしてるし、毎日遊び歩いているわけじゃないんだから週に一回くらいいいでしょ!と考えてしまうタイプでした。

大体お出かけすると毎回1万円消える…ほしいものがあればカードで買うの繰り返し。

これはやばいと思ったのは20代も後半になる頃でした。

貯金もほんのちょっぴり、そろそろ結婚もしたい、でもお金がない。

これは本気でやるしかないと一念発起し考えたのは、「出かけないこと」

なかなか我慢することが苦手な自分でしたが、唯一の救いは出不精だったこと。

いつも遊びに誘ってもらって、直前まで家を出るのがめんどくさい!!となりながらも出かける、ということが多くありました。

でも誘わられると断れない性格。

というわけでこれを機に気乗りしないおでかけ・飲み会、すべて断ることに!

一か月大体5万円強は交際費に消えていたところ、なんと出かけない節約で

交際費を2万円までおさえることができました!

いつもより3万円は多く貯金することもでき、飲み会を減らしたことで体重も減りました(笑)

「お出かけしない節約」短期間でグッと貯めたい方にはおすすめです。

家を出ないのが一番の節約となりました!

簡単に始められる節約

手軽な節約方法として、交通費の節約があります。通勤、通学の定期券などを持っていればその区間は別ですが、それ以外の区間の電車移動の際、安い切符を買いましょう。これは金券ショップでも売っていますし、駅周辺で格安切符の自販機があったりします。それすらなかったとしても通常の駅の自販機で回数券が買えますのでそれを購入しましょう。「その日しかその区間に乗らないのに回数券を買うと余ってしまう」と思うかもしれません。しかしその場合いちばん安い区間の回数券を買っておくのです。そうすると、毎回その回数券を使い、差額分は乗り越し精算すればよいのです。

その他、電気代については使わない家電製品のコンセントを抜いておくと節約になります。PCなどもそうです。というのも家電製品は動いていない時もコンセントがささっていると電力を使っているからです。また、電燈はなるべくLEDのものを使うと省電力できます。スマホの充電は可能ならば学校や職場などでさっとやっておきましょう。

節約は「しなきゃ、しなきゃ」と思って義務感にかられてやっていると苦痛ですが、ゲーム感覚で前向きに捉え、今日は○○円節約できた、とポジティブに捉えてやっていきましょう。

つもり貯金をして驚きの貯金が出来ました。

節約するために「つもり貯金」を計画しました。つもり貯金というのは買ったつもりで実際にその金額を貯金することです。はじめはコンビニや自動販売機でのお茶やジュースを買うのを我慢して買ったつもりで貯金していました。最初の一ヶ月の実践で2500円貯まりました。少しの我慢で2500円も貯まるのならいいなと思い続けていくことに。お茶は家で沸かせば節約出来ますし、ジュースは体のために飲むのを我慢すればいいので、この他にもコンビニでの買い物したつもり貯金をしました。

ついつい仕事帰りに寄ってごはんや惣菜、揚げ物を買ってしまうので家で自炊すれば安くあがるものをわざわざ買い物をして楽な方を選ぶのかと考えました。そしてそのコンビニでも買ったつもり貯金をしました。おにぎりやラーメン、揚げ物などついつい買って気づけば700~800円使ってしまうのです。それを貯金に回せばいくらか貯められるのでだいたい週に2回はコンビニでの節約に努められました。そうして継続しているうちに半年経って大きい貯金箱を開けて計算してみるとなんと4万2000円も貯まっていました。日頃から少しのことを我慢して積み重ねればこれだけのものが貯金出来るのだと気づきました。

バカにならない昼食代、飲みの代

私の節約術は、昼食代と飲み物代を節約することです。以前までは、昼食は職場のお店に行ったり、コンビニに買いに行ったりしていました。それだけで毎回約700〜800円は掛かっていました。これを、お弁当を持って行くようにしました。お弁当は作るのが大変と思うかもしれませんが、今の時代、冷凍食品のお弁当のおかずがあります。それも、凍ったままお弁当箱に入れて行けば、食べる頃には、ちゃんと解凍されているのです。味に関しても、私的には十分美味しく頂けるレベルです。値段も、スーパーの冷凍食品の半額デーで大量に買い置きしておけば更に安く仕上げることができます。

ざっと一食のお弁当代を計算すると200円以下でできるのです。これで、食べに行ったり、コンビニで買っていた時との差額が500円〜600円で、かなり大きな節約となりました。朝、お弁当を仕上げるのが面倒な私は、前日の夜にお弁当箱に冷凍食品のおかずを詰めてしまい、お弁当箱ごと再び冷凍庫へ翌朝まで入れておき、後はご飯だけ詰めてるという方法を思いつき、面倒などと思ったことは一度もありません。そして、飲みの代です。私は、水分を良く取る方なので、一日に3本くらい、ペットボトルの飲みのもを買っていました。

これも節約できると思い、サーモスの水筒を購入しました。その結果、1本節約することができます。お弁当と合わせると一日600円〜700円の節約になりました。節約したお金で、旅行に行ったり、趣味の物を買おうか計画中です。今では、もうこの節約はやめらません。