産休中の節約生活を伝授します。

我が家は、共働きでなんとか生活できている、ギリギリの家計です。そんな中、子供を授かり、私は産休に入ってしまいました。

ピアノ講師をしているために、お金は、休んでいる間一円も入ってきません。主人の稼ぎだけでは、半年間、食べ繋いでいくのさえ不安でした。私は、生活費でいるお金は、毎月必ずいる、ならば、出ていく出費をできるだけ押さえて節約生活に入ろうと、色々工夫しました。

まず、スーパーへの買い物は、週1回、4000円だけ持って出かけました。これは、かなりの節約につながりました。4000円しか持っていかなければ、それ以上は、絶対に買えないのです。食費を減らすことに成功しました。

そして、大きな買い物が必要になったときには、クレジットカードで払い、ポイントを貯めました。

このポイントも、結構大きくて、私はイオンと楽天カードの2枚持ちで、その時のポイント還元率が高い方を優先して使っていました。あとは、コンビニに近寄らないこと。これも、すごく節約につながりました。どうしても、コンビニって、目につくところに、買いたい意欲をそそられるものがあって、ついつい必要でないものも無駄遣いしてしまいがちなので、コンビニから遠ざかりました。これで、出費を抑えて、なんとか耐え凌ぎました。

節約に繋げるための有効な休日の過ごし方

私は節約のために、休日の過ごし方で実践していることがあります。

それは、公共施設を使って、有意義な時間を過ごすということです。

夏場や冬場は、家にいればどうしても我慢できず、特に冷暖房に頼ってしまうものです。

休日は一日中の稼働となってしまうため、光熱費がかさんでしまいます。

そこで、図書館などの公共施設で読書をしたりのんびり過ごすことで、無駄にエアコンを使わずに済むのです。

また、図書館には近くに併設している飲食スペースがある場所も多いため、お弁当を持参すれば食費も節約しながら一日中過ごすことができるのです。

自分の教養を高めることもできるので、自己啓発に繋がって一石二鳥です。

携帯などを使った、記事の執筆やアンケート回答といった在宅ワークをすることもできるので、そういったことができればより節約に有効といえます。

また、献血ルームなども休日にはオススメのスポットの一つです。

献血は人のためになることなのでとても気持ちがいいことですが、終わった後でお菓子や飲み物が貰えるので、そこでゆっくり過ごすのも、お腹も満たされてとても経済的です。

真夏、真冬はどうしても外出が億劫になりますが、そうした光熱費がかさんでしまう季節こそ、こうしたスポットにお出かけすることは節約に効果的な方法です。

県外引っ越し初めての土地で始めた節約

急に決まった県外への引っ越し・・・。金銭面での不安が大きかったので節約を始めました。

まず始めにしたのは家計簿の見直し。そこから削れるところを探し携帯の契約の見直しをして会社を変更し、保険も見直しをして保険屋さんと相談をして切り替えたり、カード引き落としにしてポイントを貯まるようにしました。

次に食費を抑えるために、金額を決めその中でやりくりするためにチラシを小まめにチェックして特売日に一週間の買い出しをするために必ず買う物をメモに書いてスーパーへ行きメモにない余計なものは買わないルールを必ず守る!また空腹時には余計な物を買わないためにも買い出しに行かない。

雑費は同じくチラシをチェックして安い物を購入。特売日以外に安いところで買うためにも消耗品は値段を比較して一円でも安いところで。

初めは大変ですが、慣れてしまえば「〇〇は△△スーパーで買う」や「クーポンを使う」「ポイントで買う」など日常になるので苦もなく金額が抑えられています。

また私の場合はセールに惹かれて買い物をしたり、値段に惹かれて衝動買いをしたり、外食の回数を少し減らしたらだいぶ節約になりました!値段に惹かれたときは「これは本当に必要か?」と自分に問いかけてからや、時間を置いてもう一度見てほしいか考えてから買うのが習慣付き無駄遣いがかなり減りました!

生活必需品のメンテナンスでコツコツ節約

私は支出を抑えるために意識していることがあります。

それは生活家電などのメンテナンスです。

まず、エアコンのフィルターはすぐに埃をかぶってしまうので、これを放置しておくと冷暖房の効率が下がってしまい、電気代の高騰に繋がります。

定期的にフィルターをチェックして掃除することは光熱費を抑えることができ、節約に大きな効果があります。

また、洗濯機は排水溝などを小まめに掃除しておかないと、ゴミが詰まってしまって、誤作動が起きることがあります。

これによって、水が溜まらなくなってしまうと無駄に水が排出されてしまい、水道代が高くなってしまうことがあるので、点検しておくことは重要です。

それから、仕事で車を使っているため、車にかかる費用はなるべく抑えたいものです。

空気圧やエンジンオイルの交換は定期的に行わないと、燃費が悪くなってしまうので、ガソリン代が高くなってしまいます。

何ヵ月に一回かは車屋さんで点検してもらうことで、常に燃費の良い状態を保つことができます。

また、不要なものは車から下ろすようにしたり、アクセルの踏み込みを緩やかに、急ブレーキは極力避けるなどを意識することで、より燃費を良くするようにしています。

どれも生活には必要不可欠なものであるだけに、お手入れは節約に重要といえます。

我が家の節約術。節約しながら楽しく生きたい!

私の家は裕福ではないので、いつもお金のことを気にして生活しています。使える範囲のお金でできるだけ楽しく暮らしたいと考えていて、究極に切り詰めて生活しているわけではないですが、ラップやティッシュなどの消耗品・日用品は大手メーカーのものではなく、企業のプライベートブランドの商品を購入しています。

ラップやティッシュ等はすぐになくなりますし品質にもそこまでこだわっていませんが、プライベートブランドの商品は遜色もなく満足して使えています。近所のスーパーは曜日ごとにお得なセールがあるのでその日にまとめて買うようにしたり、業務用スーパーを利用したり主に食費で工夫しています。夕方~夜になると値引きがされやすいので、夕方以降に買い物に行くこともあります。店頭で見て欲しいと思った家電はネットで同じものを調べて、安いものがないかチェックをしています。

インターネットで懸賞に応募もしています。家計簿を付けてからは以前よりもお金の流れが分かるようになりました。以前私は格安スマホを使っていましたが落として画面を割ってしまって、近くに店舗がなかったこと、有償修理は1万円以上かかるということもあり、今は大手のスマホを使っているのですが、最近近所に格安スマホの実店舗ができたので、また乗り換えようか考えています。

予想外のまったり時間もくれた節約

今日まで、自分が思い立った節約術はすべて実行してきたつもりでいた。しかし、まだまだ考えが足りなかったことを知る。それは主婦のお昼ご飯だ。

日頃から倹約していることもあって、ついつい「お昼くらい」という感覚で食べたり食べなかったり。はたまたお菓子のポテトチップスで済ませてしまったり、空っぽのお腹に耐えられなくなって、近くのコンビニで手軽なものを購入してしまうことがある。この、「ついつい」を続けることの危険性。なんでもそれは当たり前のようになっていく。

そこで、この冬の時期を利用して、「スープジャー」という容器を購入し、朝のうちにお昼も作ってしまうという手段を覚えた。時短にもなること、お昼ご飯に悩む買い物がなくなること、なにより、野菜やお肉、雑穀なども入れ、カレー味にしたり味噌味にしたり飽きがこないよう、アレンジができる。

そのうえお菓子なんか食べてるより、はるかに体にいいし、栄養満点だ。更に、蛇口から出るお湯も、暫く使わないと冷たくなって、またお湯になるまでに時間がかかるが、それも解消される。朝の片づけのついでに作ってしまえばいいのだから。大好きなTVドラマを見ながらゆったりとお昼を食べる日々、経済面だけでなく、価値ある時間を節約する手段でもある。

ケチケチすることが節約ではない

私は、節約はケチケチすることではなく買うものを厳選することだと思います。ずっと欲しいと思っていて、やっと手に入れた品物を愛でる時はとても充実した気持ちになります。

例えばバッグを買うにしても、5000円のものを3着買うよりも15000円のものを一つだけ買うと満足感が持続して結果的にしばらく消費を抑えられます。本当に気に入ったものでなければすぐに新しいものが欲しくなってしまいます。このように金額ではなく、満足感を重視すると節約はうまくいきます。

食費についても同じで、本当に必要なものだけ買うことで日々の食事がより美味しく大切に感じられるし、お菓子やお酒などを余分に摂取しないので健康になれて医療費の節約にもなります。

食費は特にムダな出費が生じやすい項目なので、一度洗い出しすることをおすすめします。その方法は、一週間分のスーパーのレシートを集めて肉や野菜などの必要な食料、お菓子やお酒などの嗜好品、コロッケや唐揚げなどの惣菜に色分けしてみます。ほとんどの人は嗜好品や惣菜のしめる割合に驚かれることかと思います。

このように認識するだけでも余計なものを買うことが減ります。ただ、いきなりお菓子をゼロにするといったストイックな方法は続きませんので、一つだけ買うといったように自分に優しくすることが長続きするコツです。

定年まで一年切ったので節約を考えています

工場に勤務しているサラリーマンですが、定年まで一年切ったので節約を考えています。仮に再雇用しても給料は半分以下になるので生活費を節約しなければなりません。現在給料とボーナスから天引きする制度を利用しているので、貯金は多少あります。

強制的に貯金しているので、毎月の給料は少なくなりますが、それなりに生活費を工夫すればなんとかなっています。定年後はその制度が使えないので自分で貯金しないとますます減ってしまいます。

定年後は子供も独立する予定なので、基本的に夫婦で生活できるだけのお金を確保していきます。好きなお酒も今は発泡酒にしていますが、焼酎のボトルの方が安上がりなので変えていく予定です。車は主に通勤しか使用していないので、維持費を考えると電車やバスを利用した方が得なので、売却を考えています。

家のローンはまだあるので、退職金で繰り上げ返済して少しでも余計な金利分を節約できればなと思っています。

旅行する地域も以前は海外にでかけていましたが、国内でも行っことがないところも多いので無理しない範囲で行こうかと話し合っています。

スーパーでの買い物する担当になりそうなので、できるだけ遅くいき、タイムサービスや値引きする時間帯をうまく活用できればよいと思っています。