暖房代の節約をするには温度を下げ体温を上げる

暖房器具は色々とありますが、多いのはエアコンだと思います。

そして、暖房をつける時間が長くなる季節は、電気代が気になります。

しかし、ファンヒーターや電気カーペットより消費電力は少ないです。

また、部屋全体を暖かくするには、エアコンと空気を循環する扇風機などが有効と知りました。

エアコンを有効に使わなければいけないと思い、(設定温度)を上手に設定することです。

温度を1℃下げることで10%節電となるようで、住宅の条件によっては、年間数万円の節約になると知り驚きました。

短い使用で節約するには温度を下げて節電・節約ができますが、時間も重要です。

朝晩と日中では違い、日によっては日中暖房の必要性がないかもしれないので、暖房を一定時間切ることも良いと思います。

家の中で寝てばかりいないで、散歩など外で過ごすことも心身の健康に良いですね。

そこで、インターネット等で調べて聞いてみたら、環境省の推奨設定温度の目安は平成28年度発表の内容によりますと(20℃)だそうです。

寒さの感じ方は、個人により違いますし服装により調整できますのでいつもより1枚多くすることで良いと思います。

また適度な湿度を保つことで、体感温度を上げることができ、健康やお肌にも良いのです。

しかし、節電効果を求めすぎて、体調を崩すことでは本末転倒になってしまいます。

重ね着や加湿、カーペットを敷くなどして対応したいです。

冬の間の、室内温度を下げない工夫

冬の寒い日、室内温度を上げるために、暖房を使用すると思います。その際に、ちょっとした一工夫で、少ない電力でお部屋の中を暖かくすることができます。冬の冷気が一番入ってくるのは窓です。

寒いので窓を閉めていると思いますが、窓&サッシがとても冷たくなっているので、その冷気で室内も冷えてしまいます。

窓回りの冷気のせいで、暖房をいれても沢山の電力を使わないと、室内は暖まりません。

そこで、プチプチと呼ばれている気泡緩衝材を窓とサッシの、冷たくなる部分に貼り付けてしまいます。

すると、冷気をシャットアウトしてくれるんです。

とても寒い日に、窓に張ったプチプチ部分と、何も張っていない窓を触り比べてみましたが、冷たさが全然違います。

すると、少ない電力で室内が暖まるので節約に繋がります。

次に、室内の開き扉の下部分の隙間です。

この、わずかな隙間からも、廊下の冷たい冷気が入ってきています。

我が家では、扉の下部部にプチプチを貼り付けて、隙間を塞いでしまいました。

プチプチなので、床に傷がつくこともありませんでした。

少々、見た目が不恰好なのがマイナスポイントですが、寒いよりはマシ!と割りきってみるのも手だと思います。

プチプチは、ホームセンターで購入できるので、簡単に手に入ります。