勇気を持って積極的に節約を実行する

節約で実感している事は、理容店を変えて、散髪費が節約できたことです。行きつけの今までの理容店を変えることには、馴染みの理容店に対して、少し気が引けましたが、思い切って、理容料金の安いお店に行くようにしました。結果、散髪費が半額強、節約できました。

私の場合3カ月に一度の散髪ペースでしたが、かなりの節約に繋がりました。しかし、いくら節約できたからといって、肝心の散髪の出来加減に不満があっては、元も子もありません。前のお店は、個人の理容店でしたが、この度の理容店は、最新鋭の大手チエーン店です。顔剃りやシャンプーはオプションになっていることもあり、理容料金が安いです。この理容店は、結構大勢の従業員さんで営業していますので、このお店に来る度、散髪してくれる担当者が変わります。

したがって、なかなか、私好みの仕上がりになりませんので、若干の不満はありますが、節約になっていると思えば、我慢できます。また、この理容店に変えて、かえって、良かったと思える所が結構あります。その一つとして、散髪時間が、今までの理容店に比べると、3分の1程度ですみますので、気が楽です。決して、仕上がりが、もう一つと言う訳ではありません。料金の割には、遜色がないと思っています。

本格的に自分のお小遣いチェックはじめました。

家計簿は続かない、節約のつもりが節約できない、ズボラな私。家計簿は何冊購入したか、わかりません。しかし、いつも前半1週間で自分の計画がうまくいかずにやる気をなくして、さらにお財布も緩くなる状態でした。

そんな私が考えたのが、スケジュール帳に使ったお金をメモしてさらに1週間16000円にして管理することでした。

私のお小遣いも不透明なので、スケジュール帳につけました。そうすると、私のお小遣い、実は20000円くらい使っていたのです。びっくりしました。化粧品、ランチ、服、買いたいものだらけですが、私のお小遣いは家計とまぜることがあり、いくら使っていたか把握していなかったです。

コーヒーは、コンビニだし、化粧品は、毎月何か購入するしまつ。

だから今回のことで勉強になり、私の支出を減らすこと始めました。

まずはけし、オールインワンにして3ヶ月使います。ランチは好きな人のみ、月に3回かな?さらにパッパラ買っていた服はフリマに出品したお金をもとに購入したり、なるべく食材は平日は少なめにして週末遊ぶことにしました。子供は週末遊べるし、1週間の節約が楽しくなります。

慣れないことは慣れるまで簡単ではありませんが、コツコツ続けます。

食費50%カット!節約するためのネットスーパー活用術

あなたは普段、どのような節約をされているでしょうか?

人によって節約方法は違うかと思います。

携帯電話料金や水光熱費、ガソリン代、飲み会のお金など。削るべき支出は、たくさんあります。

ただ、ここでわたしが節約をオススメするのは、毎月の「食費」です。それは、なぜか?

食事は、誰しもが365日摂るべきものだから。食欲に差はあれど、人間は生きている以上ご飯を食べますからね。

ということで、今回ご紹介する節約方法は「食費の削減」についてです。

まず初めに、毎日食材を買うのをやめましょう。それに加えて、スーパーやコンビニに行くのも禁止とします。

なぜかというと、スーパーやコンビニは、客の購買意欲を高めるために、あの手この手で誘惑してくるからです。

例えば、新商品の陳列。派手なポップとともに、店内で一番目立つ場所に積み上げられています。

これを目にした客は「ああ、新商品出たんだ。買ってみようかな」と、軽い気持ちで商品をかごの中へ。

また、セール品もド派手なポップで「今買うとお得感」を訴求してきます。これまた誘惑に負け、かごの中へ。

こういった買い物の仕方を毎日のようにしていると、お金がなくなっていくのは当たり前です。完全なる浪費ですからね。

そこで、わたしが提案するのは「買物はネットスーパーで週に1回だけ」というやり方です。

今の時代、ネットスーパーという便利なお店があります。お店によってはポイントも付くし、お買い上げ金額の合計によっては送料が無料になります。なので、週に1回決めた日に、一週間分の食材を注文するんです。

例えば、わたしの場合は毎週土曜日にネットスーパーを利用しています。お肉や野菜、調味料、日用品をメモ帳にリストアップし、注文。大体、1回に3~5千円分を予算として決めています。

ネットスーパーの良いところは、「余計な誘惑がない」ところ。メモ帳にリストアップした商品だけを買うだけなので、新商品やセール品の誘惑に負けることがありません。

事実として、わたしはネットスーパーを利用することにより、毎月の食費が半分以下まで節約できるようになりました。

そして、実生活ではスーパーにもコンビニにも極力行かなくなったので、浪費することもなくなりましたね。

節約方法には正解はなく、人によって合う合わないがあるかと思います。

ただ、わたしの場合はネットスーパーを利用することにより、毎月の食費が半分以下までカットすることが出来ました。

「ついついスーパーやコンビニで浪費しちゃう……」と悩んでいるあなたには、ぜひネットスーパーを利用した節約方法を試してみてほしいです。

節約して浮いたお金で、あなたが本当に欲しいものにお金を使ってみてはどうでしょうか?

出産・育児の準備は、相談していただきものを遠慮なく

34歳、臨月をむかえ、もうすぐ子どもがうまれる主婦です。

はじめての出産準備は、思っていたより物入りでした。

子ども肌着、哺乳瓶、大量のおむつ、ベビーベッド、チャイルドシート、ベビーカー…、何店も少しでも安い店を探し、デザインや機能性などを比べて歩きましたが、どれも似たり寄ったりで、全部新品でそろえようと思うと、10万円前後の出費が見込まれ、これから始まる育児に不安を感じるほどでした。

そこで、育児を終えた自分の姉や友人、夫の姉などに、手紙や電話で「家に余っているベビー用品ない?」と声かけをしました。

相談してみると意外に、買ったものの使っていない産着やマタニティウェア、赤ちゃんが離れて眠らずほぼ新品のままのベビーベッドまで、たくさんただで頂くことができました。

勿論お礼にお菓子を送ったりしましたが、お互いの近況を聞けたり育児の助言を聞けたりして、節約と同時に交流を再開したり、近況を聞きあえたりなどの機会にもなりました。

また、近所の幼稚園などで、バザーが行われていたりするときはおすすめです。

育児が終わったばかりで、比較的新しい不要になったベビー用品を出品している親御さんもたくさんいて、また、これからお世話になるかもしれない幼稚園や保育園の雰囲気をのぞけるチャンスにもなります。

必ず貯めたい方へ!私はこれで貯めた貯蓄方法!

必ず貯める貯蓄方法について私の体験ですが、紹介したいと思います。

まず、皆さんは何故貯蓄したますか?

目的がないと貯蓄は続きません!

まず、何のために貯蓄するか、いつまでにいくら貯めたいかノートに書いてみましょう。

結婚式、車、マイホームなど大きな出費のために色んな夢があると思います。

ざっとでいいので、家賃や光熱費など月に必ず出る固定費を計算します。

そして、固定費を収入から引いて残りの目標の月の貯蓄額を引きましょう。最後に余ったお金が月の生活費となります。

また貯蓄は無理のない金額にしましょう。

生活出来ない額だと長続きしません。

貯蓄は、財政貯蓄が必ず貯まります。

財政貯蓄が会社にない方は、給料日に積立て貯金で天引きにしてしまいます。

すると、自然に残りのお金でやりくりする生活になるのです。

最初大丈夫かな?と思っても、案外最初から引かれてしまえば後から何とかなるものです。

私はこれで、1年半で100万貯めました。

月の貯蓄だけでは足りなかったのでボーナスも半分は貯めるようにしていました。

また、借金がある方はなるべくまとまったお金が出来たら返済してしまった方が得策です。

絶対辞めた方がいいのは、月の余ったお金を貯金する方法です。余らせるよりは、最初から無かったものとしてする方が確実に貯まりますよ。

是非、1万円からでも財政貯蓄や積み立て貯金をしてみて欲しいです。

毎日少しの貯金でしっかり貯蓄を

私が行なっている節約でもあり、貯蓄に繋がるようにしていることというのは、毎日のお財布のチェックです。そしてその中で小銭を貯金箱にいれるようにします。500円以下の小銭を貯めるようにはしているのですが、そうすることで月間で10000?15000円のお金が貯まるようにはなりますし、毎日の自分の無駄なお金の支払いというのを知ることができます。1ヶ月目はふつうに貯金箱に貯めるのですが、そうすると、1円玉や10円玉がすごいいっぱい貯まることになります。ですので、2ヶ月目には毎日貯金箱に入れるのと一緒に先月貯めた1円や10円玉と100円玉を両替しつつ、使うようにしていきます。お財布の中には10円9枚、1円10枚が常にあるようにするんです。

そうすると、実際買い物の時にはキッチリの小銭をだすことができるので無駄にお金をいっぱい持っている感覚にはなりにくいのです。そのために、大きなお金を崩したくないという気持ちが働きので、より無駄遣いをしないようになるのです。私はこの貯金箱方式で月に3万円貯めることができました。毎日少しの貯金とチェックで日々の無駄遣いを直して、しんどくない方法で貯めていけるので、毎日を続けることができるのでこの方法はかなりおススメです

産休中の節約生活を伝授します。

我が家は、共働きでなんとか生活できている、ギリギリの家計です。そんな中、子供を授かり、私は産休に入ってしまいました。

ピアノ講師をしているために、お金は、休んでいる間一円も入ってきません。主人の稼ぎだけでは、半年間、食べ繋いでいくのさえ不安でした。私は、生活費でいるお金は、毎月必ずいる、ならば、出ていく出費をできるだけ押さえて節約生活に入ろうと、色々工夫しました。

まず、スーパーへの買い物は、週1回、4000円だけ持って出かけました。これは、かなりの節約につながりました。4000円しか持っていかなければ、それ以上は、絶対に買えないのです。食費を減らすことに成功しました。

そして、大きな買い物が必要になったときには、クレジットカードで払い、ポイントを貯めました。

このポイントも、結構大きくて、私はイオンと楽天カードの2枚持ちで、その時のポイント還元率が高い方を優先して使っていました。あとは、コンビニに近寄らないこと。これも、すごく節約につながりました。どうしても、コンビニって、目につくところに、買いたい意欲をそそられるものがあって、ついつい必要でないものも無駄遣いしてしまいがちなので、コンビニから遠ざかりました。これで、出費を抑えて、なんとか耐え凌ぎました。

節約に繋げるための有効な休日の過ごし方

私は節約のために、休日の過ごし方で実践していることがあります。

それは、公共施設を使って、有意義な時間を過ごすということです。

夏場や冬場は、家にいればどうしても我慢できず、特に冷暖房に頼ってしまうものです。

休日は一日中の稼働となってしまうため、光熱費がかさんでしまいます。

そこで、図書館などの公共施設で読書をしたりのんびり過ごすことで、無駄にエアコンを使わずに済むのです。

また、図書館には近くに併設している飲食スペースがある場所も多いため、お弁当を持参すれば食費も節約しながら一日中過ごすことができるのです。

自分の教養を高めることもできるので、自己啓発に繋がって一石二鳥です。

携帯などを使った、記事の執筆やアンケート回答といった在宅ワークをすることもできるので、そういったことができればより節約に有効といえます。

また、献血ルームなども休日にはオススメのスポットの一つです。

献血は人のためになることなのでとても気持ちがいいことですが、終わった後でお菓子や飲み物が貰えるので、そこでゆっくり過ごすのも、お腹も満たされてとても経済的です。

真夏、真冬はどうしても外出が億劫になりますが、そうした光熱費がかさんでしまう季節こそ、こうしたスポットにお出かけすることは節約に効果的な方法です。