支出を減らす節約、それは健康でいること。

私の座右の銘は「健康一番」です。

健康でないと仕事もプライベートもうまくいかず、面白くありません、当たり前ですが、お金にも大きく影響されます。

病院代、薬代、駐車料金など1年間の医療代は結構積もりまくってます。

健康であり続けるために、毎日の歯磨きは歯医者代の節約など

たまにジョギングはいいですよ。体1つで出来ますし、体力もついて、持久力、心拍力、などのインナーマッスル強化の他

ジャンプの連続なんで足裏の軽い衝撃で足腰の骨密度UP,姿勢が矯正される感じもあり、体幹も正されます。

腰痛に絶大な効果があるとして、続けています。(たまにですけど)

あるテレビCMで「走った分だけ自分を好きになれる」と言ったキャッチフレーズ?があり印象に残っています。

室内での「ながら運動」もたまにします。

以前イチロー選手が椅子にもたれないと言ってました、腰を傷めるからです。

私も同じくらいの年ですが腰痛持ちでもたれずに座ると10秒持ちません、でも今後も続けていけば15秒、20秒背もたれなしで座れると思います。

今回紹介した節約術はお金がたまるのではなく、病院代は仕方ないとして普通に払ってますが、その前に病気やけがにならないための準備として

そして、健康維持のために意識してもらえたらと思います。

食材の無駄を減らして節約しよう

結婚して家事を担うようになると、冷蔵庫で使えなくなってしまうものが多いことに気付きました。

我が家では、安いからといって買った葉物野菜、1本だと割高になってしまう人参、使い道の限定された調味料、この3つが特に目立ちました。

せっかく買ったのに使えなくなるのがいちばんの無駄で、解決すればその分貯蓄が増えるはず、そう思って対策を考えました。

まず、葉物野菜は直ぐに萎びてしまうので、使う日以外は買わない。人参は1本58円、3本100円でも、1本にしておく。調味料は、餃子のタレやめんつゆなど、基本の調味料で作れるものは作ったり、ドレッシングで代用する。これくらいのことですが、するとしないとでは冷蔵庫の中が全然違います。冷蔵庫は詰め込みすぎると電気代が高くなるので、スッキリした冷蔵庫にしておけば電気代の節約になります。

また燃えるゴミは週に2回回収日がありますが、ゴミが少なければ冬場は週に1度出せば良くなり、ゴミ袋もその分買わなくて済みます。夏場に週に2回出すにしても、小さいゴミ袋で済めば安上がりです。

買い物をする回数が増えたとしても、捨てる物を買うよりはマシです。

このようなちょっとしたことでも、ゴミは毎日出るし年間を通して考えれば結構な節約になります。

“平日の夕方狙い”で賢く買ってホクホク貯金

毎月固定された出費を見直す事は容易な事ではありません。

しかし、変動する食費はどうでしょう?

手間をかけるには時間がない共働きの方や一人暮らしで少量の材料で充分といった方、忙しい中ではなかなか節約に繋がらないとは思います。

しかし、私は“平日の夕方狙い”で食費を3分の1まで節約する事に成功をしました。

夕方のスーパーは半額シールの宝庫で、各スーパーによってシールを貼り出す時間が様々ですが、18時や19時?大概のスーパーは値引シールを貼り出します。

以前は一週間の献立を考えて、週末に食材を買いに行っていたのですが、値引狙いの買い物をするようになってからは献立は考えません。

20%や30%引きには目もくれず、とにかく半額シールのみを買う事に徹底し、そこから献立を考えていく事にしました。

今では献立を考える手間も省け、半額で食材が買えてと願ったり叶ったりです。

半額狙いの買い物を始めてからは、普段はあまり買わない惣菜等も半額なので、使えそうな惣菜をリメイクして食卓に並べたりもします。

一人暮らしの方なら、食材を買うよりも惣菜やお弁当の半額は本当にお得だと思います。

家族4人の我が家では毎月4万で食費をやりくりしていましたが、現在は毎月1万?1万5千円程食費が浮くようになり、今ではせっせと貯金に回し楽しんでいます。

定番中の節約方法は最高です。

私がしている節約方法はやはりなんといっても自炊して食費を浮かせています。

食費は普段かなり必須の費用でなくてはならない存在です。

ですが塵も積もれば山となるというようにほぼ毎日のように外食をしていたら当然のごとく値段は高くつくし自分の好きなものしか食べることがないので栄養バランスもついつい偏りがちになります。

ですが、外食を全くしないで今後の人生を送ることはあまりにも極端なので制限をしています。

それ以外はほぼ毎日のように自炊です。

どんな風にしているかというとまずは冷蔵庫にある余った食材を使って調理するというシンプルな方法です。

私の場合は特に炒め物料理を作ることが多いです。

その中にはほぼ確実に野菜を入れて食べるようにしています。

昔からある節約方法ですが時給などに換算したりすると本当にお得だということがより良く実感できます。

外食は本当に余裕のある時だけにしています。

たまにはあれこれと献立のことを考えずに楽しく満足感を味わえる外食も忘れないようにすればやりがいを感じることができるのでしっかりと節約と同時進行で楽しませていただいています。

また、自炊なら仮に余ってしまったとしても次の日の食事に回すことも可能なので簡単です。

私が実行した究極の節約生活について

よく巷で、耳にする節約術や節約生活というものは、まだまだ甘いとしか言いようがありません。それくらいに、切羽詰まって、ギリギリの生活をしている私の実生活について、赤裸々に語らせていただきたいと思います。

まず、食費についてですが、ほぼ0円でまかなっています。具体的には、食品加工工場に勤務していることもあり、余った野菜や処分するような食材を常にもらっています。それらを、いわゆるスーパーの無料でもらえる塩や醤油で味付けして毎日の主食としています。

ほかにも、お恥ずかしい話ですが、女性としての品位を保つためのコスメティックスであったり、スキンケア商品は、知り合いの方がご好意で分けてくださるので、その恩恵に預かっています。

さらに、生理用ナプキンなども自分で買うこともなく、メーカーサイトの無料のプレゼントキャンペーンなどに申し込んだり、トイレットペーパーを駆使して、やり過ごしています。ほかにも、衣服などには一切お金をかけず、ヘアサロンも、半年に一回1000円カットを利用する程度です。

シャンプーやリンスも、100円均一でゲットしていますし、これ以上節約できないというくらいに節約しています。でも、まだなんとかなるのではないかと日々コストカットできることがないかどうか目を光らせています。

省エネ家電で電気代を節約

最近では消費電力の低い家電製品が販売されています。

いわゆる省エネ家電と言われているものですが、冷蔵庫やテレビ、エアコン、電子レンジ、洗濯機も省エネ家電の波が来ています。

これらの電化製品はいずれも消費電力のものではありますが、10年前のそれらと比べると、年間の電気代がかなり安くなっていることがあります。

例えば、冷蔵庫の場合、最近では年間の電気代が6,000円代であるものもあります。これは10年前と比較して1ヶ月に約5,000円も電気代に差がでている場合があります。

確かに、冷蔵庫の場合は初期の投資費用も高いのですが、約5年冷蔵庫を使うとすれば、10年前との電気代の差額を5,000円とした場合、5年間で300,000円となり、おおよそ冷蔵庫の費用が賄えることになります。

このように初期投資に費用がかかるものの、長い目で見た場合には節約ができるのです。

もちろん、電気代の節約については、不要な電気をつけないとか、電球や蛍光灯をLEDにすることも省エネにつながりますし、電気代も安くなります。

従いまして、電気代を安くする方法は新しい電化製品や器具を省エネタイプにすることが1番の節約の方法につながるのです。

地味にコツコツ節約道

節約はできることならしないでストレスなく過ごしたいものですがそうは言っても節約しないと生きていくだけで大変です。私は現在結婚3年目のパート主婦ですが夫と協力しながら行っている節約方法をご紹介します。

夫婦2人で子供がいないのでまず節約しやすい項目は食費です。食べない訳ではなく野菜中心ですがしっかり食べています。現在食費は2人で1万5千円ほどです。

携帯の家計簿で毎日レシートチェックすることはもちろんですが、夫婦で連動するして見ることのできる携帯のメモ機能を駆使して、「その日食べたいものを買う」ではなく「その日安いもの以外は買わない」ことにしています。

お互いの行動範囲や通勤帰り県内のスーパー6軒くらいをネットチラシで値段を見比べ、最安値リストを作り最も値段の安いところへ分担して買いにいきます。日用雑貨もそうです。

リストで常にチェックすることによって「今日は10円高いからこの食材はまたの機会に買おう」という風になります。お肉なども胸肉や鳥ミンチ、細切れが多いですが安い日にたくさん買って小分けにして冷凍しています。野菜も食感が変わらないものは冷凍しています。豆苗などまた再生自家栽培出来るものもきちんと育てています。

お茶も家で沸かしますし、ペットボトルの飲み物が飲みたくなった時は「買ったつもり」になってその小銭を貯金箱に入れます。財布に500円がある時も見なかったことにして500円玉貯金箱に投入します。

お買い物の際も極力はクレジットカードを使いポイントを貯めます。

あとは一日一回はメルカリなどネットもチェックし日用品など安いものが出ていたらその時に買います。携帯も格安スマホに変えてからだいぶ変わりました。

正直めんどくさいですしぞっとするような地味な作業を毎日繰り返すことによってたまに溜まったお金で牛肉や旅行などのプチ贅沢をします。

節約、とりあえず「始める」なら

 「今までお金の使い方に無頓着すぎた、これから節約を始めよう」という人向けです。

 まず思いつくのが「仕事や学校でマイボトルを持って毎日飲み物を家から持参する」。500mlペットボトルの飲料がコンビニ基準で通常100~150円ですから、その分が毎日浮くのはわかりやすく実効として見えると思います。飲み終わったペットボトルを再使用するという手もありますが、衛生管理や、温冷問わず使えることをを考えると、保温機能のあるマイボトルを購入の方が最終的なコスパはいいんじゃないでしょうか。

  「飲み物を家から持参」とくれば次は「食べ物も家から持参」すればいい、となりますね。つまり外食、買い食いの頻度を下げてみる、自炊の率を上げる。難しく考えなくても、「お弁当におにぎりを用意する」くらいの感覚でいいと思います。汁物がほしいな、と思うなら袋入りの即席スープの類と、「マイカップ」を用意すればかなり充実するのではないでしょうか。そうやって節約をしておいて、たまに仲間と外にランチに行く時には多少奮発する、というのもメリハリがついていいと思います。

 マイボトルにしろマイカップにしろ、洗ったり維持する「最低限でも手間を惜しまない」心構えこそが節約を継続できるかの肝でしょうね。ものぐさな性格を自覚するなら、できる限り「最低限の手間」が小さいものから始めるのが挫折しないためにいいでしょう。弁当箱を毎回こまめに洗うのとか、筆者もそうですがものぐさな人間にはハードルがかなり高いんですよ(笑)。その意味ではマイボトル、マイカップの類は多少そのハードルが下がると思っています。それでもボトル洗い用のブラシの類は用意したいところですが。