出産・育児の準備は、相談していただきものを遠慮なく

34歳、臨月をむかえ、もうすぐ子どもがうまれる主婦です。

はじめての出産準備は、思っていたより物入りでした。

子ども肌着、哺乳瓶、大量のおむつ、ベビーベッド、チャイルドシート、ベビーカー…、何店も少しでも安い店を探し、デザインや機能性などを比べて歩きましたが、どれも似たり寄ったりで、全部新品でそろえようと思うと、10万円前後の出費が見込まれ、これから始まる育児に不安を感じるほどでした。

そこで、育児を終えた自分の姉や友人、夫の姉などに、手紙や電話で「家に余っているベビー用品ない?」と声かけをしました。

相談してみると意外に、買ったものの使っていない産着やマタニティウェア、赤ちゃんが離れて眠らずほぼ新品のままのベビーベッドまで、たくさんただで頂くことができました。

勿論お礼にお菓子を送ったりしましたが、お互いの近況を聞けたり育児の助言を聞けたりして、節約と同時に交流を再開したり、近況を聞きあえたりなどの機会にもなりました。

また、近所の幼稚園などで、バザーが行われていたりするときはおすすめです。

育児が終わったばかりで、比較的新しい不要になったベビー用品を出品している親御さんもたくさんいて、また、これからお世話になるかもしれない幼稚園や保育園の雰囲気をのぞけるチャンスにもなります。