生活習慣で変える節約術

これは日頃から私自身が行なっている節約術です。

まず、一つ目に行なっていることは、コンビニを利用しないということです。

仕事柄帰りが遅くなることもしばしばあり、24時間営業で帰り道にお弁当を買ったり、今では食材が売っていたりするところもあります。しかし、スーパーなどと比べると割引がほとんどありません。夜7時、8時あたりから始まる深夜割引や曜日によってお買い得になる商品など、必然と帰りが遅くなる身としては、ありがたい割引サービスがスーパーでは充実しています。

二つ目に行なっていることは、日本円の硬貨の種類が多いというところを利用しています。

学生の頃から海外生活をしていたこともあり、日本円の硬貨の種類の多さに驚いたことがあります。この節約術のポイントとしては、50円玉を意識的に貯金していくという点です。よく500円玉貯金のためのツールを目にすることがありますが、正直なところ500円という金額を日常的に貯めていくことは、金額的に厳しい部分があったので、私は50円玉で貯金をしています。

500円玉貯金と同じような理由ですが、10円や100円などに対して50円玉は財布に入っている頻度が少ないということが最大の理由です。意識的に50円玉が加わるような計算をお釣りなどにすることで頻度が上がりますが、お財布事情にそこまで大きな影響もないため、2年ほど続いています。年間で数万円ほどにしかなりませんが、ちょっとした贅沢のために利用しています。

スーパーなどのポイントカードなども併せて利用していくことで、さらに大きく節約することもできます。

コンビニ利用からスーパー利用へと変えて、その差額から50円玉を貯めていく。

日頃の生活の中から無理なく変えられる部分を探し、その変化から生まれるメリットを目に見える形にしておくことで日々の努力を実感できる、これが「節約」を長続きさせる秘訣だと思います。